スポンサーリンク


リアルワールドはポイントサイトやクラウドソーシングサービスを運営している会社

リアルワールド(東証マザーズ、証券コードは3691)はポイントサイト「Gendama」や日本最大級のクラウドソーシングサービス「CROWD」(クラウド)などを運営している会社です。bitFlyerとビットコインへのポイント交換に関する業務提携を行っていることから、ビットコイン関連のブロックチェーン銘柄と言われたりもします。

ブロックチェーンにはプライベートブロックチェーンとパブリックブロックチェーンの2つがあります。私はこれまでプライベートブロックチェーンの銘柄と言われるインフォテリア(東証マザーズ、証券コードは3853)とさくらインターネット(東証1部、証券コードは3778)を買っていましたが最近はパブリックブロックチェーンの方も気になりだしてきました。
スポンサーリンク


その2種類のブロックチェーンの違いについてはまたいつかまとめるとして、パブリックブロックチェーンの銘柄で気になるのは先日も書いたセレス(東証1部、証券コードは3696)、リアルワールド(東証マザーズ、証券コードは3691)、アドウェイズ(東証マザーズ、証券コードは2489)です。

株を買う前にその銘柄についてよく調べた方がいいと思い、リアルワールドのCROWDに登録し、ちょっとだけお仕事をしてみました。

どのぐらいの作業効率?

朝少しだけ早く起きて、800字ほどの説明文を書く、という作業をしてみました。慣れないので1時間ほどかかってしまいました。ベッドの中でタブレットで気楽にやってみましたが、知らないことはネットで調べながらやる必要があったのでそれで時間がかかりました。他のサイトを参考にするのはいいのですが、もちろんコピペはダメです。

ちょっとだけライター気分ですね。
書いた文章の出来が悪いと承認してもらえずお金にならないので、ちょっとドキドキしていましたが、六日ほど経った頃、無事に承認していただき200円ぐらいに相当するポイントをもらいました。

1時間作業して200円ですからこれで生活は難しいでしょうが、もしこれだけを頑張るならそこそこの収入になるし、副業としてもそんなに悪くないかなと思いました。ベッドの中でタブレットでやれるぐらい気軽にやれますしね。ただすぐ承認してもらえる訳ではないので不安はあります。

会社に勤められない事情がある人や、会社という組織に縛られたくない人にとってはクラウドソーシングは大きな力になると感じています。ネット環境さえあればできますからね。これからさらに伸びる気がします。

リアルワールドの株価は14日終値で1980円。買うならもう少し下がるのを待とうか、どうしょうかな。
スポンサーリンク