スポンサーリンク


インターネットで仕事が受発注できるサービスを提供

クラウドワークス(東証マザーズ、証券コードは3900)は国内最大級のクラウドソーシング会社です。設立は2011年、上場が2014年と若い企業ですね。

「働き方革命」と題し、インターネットを通して仕事を受発注できる日本最大級のクラウドソーシングサービスを提供しています。「クラウドワークス」の会員数は128万人を突破したとのこと。システム開発やホームページ作成など多様な業務の受発注サービスを提供しています。

昨年、2016年10月17日のプレスリリースで「趣味や作品、アイデアなど『個人の得意』が売買できる 新サービス『WoWme(ワオミー)』の事前登録を開始」という発表がありました。「クラウドワークス」が企業主導型なのに対し、「WoWme」は個人主導型の個人が売り買いするCtoCのマーケットです。

その「WoWme」の会員数が1万人を突破したというニュースリリースが2017年3月14日にありました。この影響だと思われますが700円台だった株価が3月17日終値で1010円になりました。ちなみに私はまだ持っていません。

業績は赤字が続いていますが、先行投資なのでしょう。会社としては総契約額100億円達成時(17年9月期65億円見込み)に営業黒字化を目標としています。今の成長のスピードだと黒字化は2018年か2019年か、といったところでしょうか。
スポンサーリンク


占いや似顔絵もお金になる!

インターネット環境さえあれば仕事ができる、というのは地方再生という意味からもいいですね。実際に行政と組んでいろいろプロジェクトをやっているようです。そして何か事情があって出勤はできないけれど(お子さんが小さくて保育園にも落ちたとか)仕事をしたい!という人にはいいでしょう。それとか、会社員とは違って何か自由な生き方をしたいと考えている人にもいいですね。私にはその勇気がありませんが、憧れます。

「Wowme」のサイトをのぞいてみると、本当に様々なサービスが載っています。「確定申告のお手伝いをします」、「似顔絵を描きます」、「ホームページを作成します」、「占いをします」など。思ったより占いが多いですね。

何か自分にもできそうなものがあるかな、と探してみましたが・・・、ないですね。

将来、人工知能に仕事をとられたら普通のサラリーマンでこういう「得意」がない私は困るな、と思っています。今のうちに何か「人間らしい」得意なことを見つけておいた方がいいのかもしれません。人工知能にとって代わられない分野を。

とりあえず、このクラウドワークスは気になる銘柄なので注意して見ていこうと思います。
スポンサーリンク