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こんにちは、あざらしです。普通の勤め人で株をやっています。神奈川県在住、現在30代です。

買っている銘柄、買おうとしている銘柄のホームページをチェックして正確な情報をつかんで投稿していこうと思っています。

投稿もちょっとたまってきたので投資のスタンスを書いておこうと思います。

投資している銘柄

売上高が伸びている、または今後伸びそうな会社の株を特に買うようにしています。株主優待も好きで、現物株を長期保有するつもりです。フィンテック、ブロックチェーン、ロボット、再生医療などの新しい分野に特に興味があります。こういった新しい業務内容の会社がたくさんできてきて株式投資がとても楽しくなったと感じています。

給料も多くない勤め人ですから投資できるお金はそう多くはありません。株で利益を得て気楽に暮らしたいという気持ちもありますが、よほど成功しない限り仕事は続けないと生活できないでしょう。株という趣味を持ち続けながら仕事も続けていきたいと思っています。毎日仕事だけでは心が折れてしまいそうだし、夢を見るだけでは生活できないですしね。

損切りはなるべくしない

そんな訳でリターンを確実に求めるというよりも、好きな会社を応援するつもりで株を買っています。損はしたくないのでなるべく事前に業績を調べてから買うつもりですが、成長途中の会社の株は値動きが不安定なことが多いので含み損を抱えてしまうことも時々あります。そんなときは慌てず騒がず、買い増しも損切りもあまりせずじっと耐えるつもりです。

特に好きな銘柄はニプロ、メタップス、サイバーダイン、サンバイオ、ジグソーです。

社会貢献度の高い企業に投資する

私が大事にしているのは社会貢献度の高い企業に投資することです。なぜかというとそれでもし損失を抱えてしまってもそんなに後悔しないでいられるからです。

投資は必ず誰かの役に立ちます。株は買われることによって株式市場での流動性が保たれ、会社は増資などで資本を新たに得ることができるようになります。株を買うということは、少しの力かもしれませんがその会社を応援する、ということなのです。

私の身体は一つしかありません。自分が直接働いて貢献できるのは今の自分の職場だけです。しかし、株を買うことによって私のお金はその企業に貢献することができます。

どうせ応援するのなら、社会のためにより頑張っている企業を応援したい。その企業の経営者が持つビジョン、それが自分の思いと方向性が同じと感じればなおさらです。

私の望みをその会社ならかなえてくれる

私自身には特別な技術もノウハウもありません。目標を達成するまで努力し続ける資本もありません。でもある会社は持っています。私が望むことをある会社はやってくれるかもしれない。社会を大きく変えること、しかも自分が望むことを、その会社ならやってくれるかもしれないのです

別に株を買わなくても応援はできるでしょうが、株を買うというのはとてもわかりやすい応援の形です。自分自身が苦労して稼いだお金を差し出す訳ですから。応援にも身が入り、真剣になります。

好きな球団を応援するように好きな会社を応援する

気持ちとしては好きなプロ野球の球団を応援するのと変わりはありません。野球が好きな人はその球団の試合を観るため、自分のお金を出しますよね。本当に好きな人は年に何回も観に行きます。そして自分の好きな球団が試合に負けても「お金を返せ」とはいいません。

私もそういう投資家でありたいと思っています。自分だってお金持ちではありませんからなるべく損はしたくありません。私もなるべく会社の業績を見てから株を買うようにしていますが、それでも未来のことはわかりません。

大きく上がるのは一社でもいい

私は現在十数社ほどの企業の株を買っていますが、これらの全ての株が今後値上がりしていくとは思っていません。あるものは上がるし、あるものは下がるでしょう。私ができるのは上がる確率が高そうな銘柄を選ぶことだけです。社会情勢も関係していますし、もしかしたら急に強力なライバル会社が現れて業績が伸び悩むかもしれません。

もしかしたら大きく上がるのはたった一社かもしれません。他のはトントンか、あるいはマイナス、でもそれでいいのです。大きな損失を出していなければ、その上がった一社の利益でカバーすることも可能だと考えています。実際に今は、ニプロという会社の株価が上がって含み益なので他の会社の株の含み損をカバーできています。
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すぐには利益を求めない

事業で結果を出すにはそれなりの時間がかかるでしょう。いろんな苦労を乗り越えてこそ結果が出せるのでしょうから。

投資家はすぐの利益を求めてはいけません。会社の経営者、社員の努力が実を結ぶまで、じっと待つべきです。それでも株価が下がって売らざるを得なくなり損失を出してしまったら、それは運が悪かったか、見る目がなかったか、ということなのでしょう。それはもう潔く諦めるしかありません。

お金は完全に無駄にはならない

もし株価が下がったら私にとってはそのお金は消えたようなものです。でも私に株を売った人、その人には手数料を差し引いた分のお金が入っているはずです。

その人がどんな人かはわかりません。でももしかしたら私が渡したお金で次の投資をして社会に利益をもたらしているかもしれません。

自分1人の損得だけに注目すれば含み損の状態はとても苦しいものです。でももう少し広い目で見れば、そんなに苦しむべきことではないかもしれません。

そんなの知らない、自分だけは絶対に一時的にでも含み損は抱えたくない、という人は株には向いてないのでしょうね。

昔、競馬が好きな私の友人は負けたとき、「競馬場にお金を置いてきたよ。」と言っていました。株もそのくらい太っ腹な気持ちでやるべきなのかもしれません。

現物株で、余裕資金でやる

私は信用取引はやりません。それは自分が持っているお金以上の損失を生む可能性があるからです。現物株でやる分には、最悪、株価がゼロになっても、かけたお金以上の損失にはなりません。

また、生活に必要なお金とは別の余裕資金で株はやっています。生活に必要なお金ををつぎ込んでまで株をやって、もし損失を出したら、生活が立ち行かなくなってしまいます。それでは誰かに迷惑をかけることにもなりかねません。それは本末転倒です。

誰にも迷惑をかけず、好きな会社を応援して楽しみながら株をやる。そのためにも、これは私が自分で決めたルールです。
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