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続いて、メタップス社長のツイッターについて。

社長の佐藤航陽さんのブログはあまり頻繁に更新されませんがツイッターでのつぶやきはかなり多いです。

私はツイッターそのものをほとんど見てなかったのですが、メタップスの株を買った後でここの社長さんがツイッターでよくつぶやかれていると知り、ツイッターを見るようになりました。

佐藤社長の感じていること、関心のあることがダイレクトに伝わってくるので株主としてはとても面白いですね。

例えば今日はウォールストリートジャーナルの「スマホが誘う危険なネット投資、中国経済を下支え  巨額の企業債務を肩代わり、個人の損失膨らむ」という記事について「これはマジ。」とつぶやかれています。

この記事を読んでみると、中国では7億人がスマホを手にし手軽にネット上で送金しており、クラウドファンディングの波が世界のどこよりも広がっているとのこと。

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クラウドファンディングやソーシャルレンディングってネット上の広告で私はよく見ます(融資型クラウドファンディングはソーシャルレンディングと同じ意味ととらえられます。)

年利が10%を越えるものもあり、株よりもこっちの方がもうかるのでは?と思うような広告の内容です。実際そうなのかもしれませんが、私は今は株の方が好きなのでやっていません。私の身の周りでもやっているという人は聞いたことがありません。(わざわざ言わないだけかもしれませんが。)

日本人は警戒心が強いのかな?私のある友人は「現金しか信用してない、クレジットカードはいつも自分が使うスーパーでの買い物以外は使わない」と言っています。現金至上主義ってやつですかね。

中国のインターネットユーザーの70%がほとんど現金決済していないとすれば、日本は中国と比べてスマホ決済の分野では遅れていることになりますね。中国ではスマホアプリを使いQRコードで決済するのがもう当たり前なんだとか。NHKBS1の番組、「Asia Insight選「”インターネット・プラス”に沸く中国」でやってました。クレジットカードすら持っている必要がなく、アプリ側が個人情報を把握しているので未払いのリスクも低いそうです。日本ももうちょっと便利になるといいのにな。

しかし中国のクラウドファンディングは損するリスクが高そうですね・・。でも高い利回りにつられて個人も投資しちゃうんだろうな・・。日本ももっとネット決済が普及したらもっとクラウドファンディングも一般的になりそうですね。そうなると銀行の存在意義が薄れてきちゃいますね。

と、そういうことを考えさせる記事を教えてもらえちゃう訳ですね。

情報って自分が欲しい情報だけを効率良く入手するのはなかなか大変です。私の場合、まとめて古紙回収に出すのがめんどくさい、という理由で新聞をとってないのですが、新聞をはじからはじまで読んでいる時間がないというのもある。テレビのニュースは自分の興味ない分野にも時間がかなり割かれているのでそれをずっと見るのもムダな気がする。興味ない分野も見ておいた方がいいとは思うんですが、結局頭にあまり残らないんですよね。

そんな人にはツイッターは情報収集のツールとして向いているのかもしれませんね。今のところ私は佐藤社長のつぶやきしか読んでませんが、他の気になる銘柄の社長さんもつぶやかれていたらチェックしようと思います。

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