自分の持っている銘柄の中から、特に成長が期待される銘柄を選んでみた。

私は成長性の高い企業の株を買うようにしています。その中には「この企業はすごい!」とかなり期待している銘柄もあります。今後10年でこれは株価が相当伸びるんじゃないか?と勝手に私が期待している銘柄を書いておきたいと思います。10年後、ぜひ答え合わせをしてみましょう。

ただし、私はホルダーですので、かなりひいき目に見ています。当たらない可能性もありますので適当に流してください。投資は自己責任でお願いします。

業績の伸び、ビジョンともに素晴らしい人工知能関連銘柄

メタップス(東証マザーズ、証券コードは6172)

メタップスは特に私が好きな銘柄です。業務内容はデータ分析やアプリ収益化支援、EC業者向けネット決済など。フィンテック銘柄の本命と言われることもあります。

ミッションは「テクノロジーでお金の在り方を変える」。

以下、メタップスのホームページの「Mission」より。

「人類はお金(通貨)を発明することで価値を効率的にやりとりできるようになりました。現在はインターネットの普及によって時間や空間やスキルといった眼に見えない価値もデータとして認識できるようになってきています。テクノロジーを駆使して世界中に埋もれている価値を発見し有効活用することでお金に依存しない新しい経済の仕組みを実現します。」

メタップスは業績の伸びも素晴らしいが、経営者の佐藤航陽さんの考えが非常に素晴らしいと思っています。詳しくは

メタップス社長のブログがすごい。

メタップス社長の「未来に先回りする思考法」がすごい。

をご覧ください。

このメタップス社長の思い描く理想の社会が実現するとき、貧困の問題は解決されるのではないかと私は思っています。もしそういう幸せな社会が来るのであれば、もし私が株で儲からなかったとしても別にいいのです。

世界中に埋もれている、貧しいけれど頑張って生きている人の持っている価値を、ぜひ人工知能やデータを駆使して発見し有効活用してほしい!

と、思っています。私は高いときに買ってしまい今はまだ含み損(-14%)ですが長期保有予定です。先週金曜日に継続前提の重要事象が解消され、みずほとの新会社設立やニチガスとの話もあるので、株価についてはもうあまり心配していません。
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ジグソー(東証マザーズ、証券コードは3914)

IoTで期待される銘柄。業務内容はクラウドやサーバーを対象にした自動監視システム。初期導入費と月額使用料が収益源という、一度契約してしまえばその後はもうそんなに労力をかけなくてもお金が入ってくるんじゃない?というかなり強みのあるビジネスモデルを持っています。

社長さんの顔写真はなかなか出てこないけれど、ホームページとIRの「当社の成長性についての資料2017」を見ると、その自信がうかがえます。今後IoTの普及によりこの会社のお仕事は増えるでしょう。「自動課金が指数関数的に増加」という、投資家から見れば非常に魅力的な記載があります。

IoTを普及させて過重労働、長時間労働から日本の労働者を救ってほしい!

最近では、「視覚再生プロジェクト」の臨床試験に向けた取り組みを開始している。ヒトへソフトウェアを搭載して視力を回復する、という今までとは全く異なる、再生医療に着手しています。10年後は実用化されているかな?

最近は地合いの悪さとともに売られ、私自身はやや含み損(-6%)ですが、ここの成長性を考えれば誤差みたいなものと思っています。株価については心配していません。

メタップスとジグソーの記述だけで長くなってしまったので、大化けを期待している再生医療銘柄については次の記事にします。

今後10年間で大化けが期待される銘柄を独断と偏見で選んでみた。(その2 再生医療銘柄、サンバイオ、ニプロ、サイバーダイン)

をご覧ください。
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