17日のニュースですが、結構重要なニュースだと思うので書いておこう。

ジグソー、人工知能技術を活用した防犯カメラの異常検知サポートのサービスを開始!

今後の飛躍的な成長が期待される、IoT、人工知能(AI)銘柄のジグソー(東証マザーズ、証券コードは3914)が、AIを利用した防犯カメラのサポートのサービスを開始しました。
とても悲しい犯罪が多いですからね・・。 犯罪の抑止につながってくれることを期待します。テロ対策としても大事かもしれません。
このサービスは、社会的なニーズが高い気がします。
防犯カメラはあちこちにありますが、そのデータはあまり有効に活用されてはいないでしょう。人がずっとその映像を見て異常がないか確認するのは大変だし、人件費もかかります。
人工知能がずっと見てくれて、異常があったら知らせてくれると助かりますよね。
このサポートサービスの名前はBird’s Eyeというそうです。鳥の目、ですか、なるほどね。
ジグソー社からのニュースをよく読んでみましょう。

画像認識AIアルゴリズムによる異常検知

以下、ジグソー社からのニュースを引用。私が勝手に太字にしているところがあります。原文はもう少し専門用語が多いのでわかりやすいところだけ抜粋しました。 
「監視・防犯カメラ(デジタル及びアナログ)映像の自動監視及び 画像認識AIアルゴリズムによる異常検知「Bird’s Eye」

JIG-SAWとMobicommは、・・(中略)・・、監視・ 防犯カメラデータのエッジ自動検出処理によるアルゴリズム提供とサポートを開始します。
これは監視(防犯)カメラにおける、各種画像・映像データのリアルタイム判別・処理を自動的に実現し、デジタルカメラのみならず現行の設置済アナログカメラにおいても、データコンバータと組み合わせ、異常検知したデータ・画像のみをリアルタイム自動認識(画素単位差分及び輝度変化認識)し自動ディスク保存し、自動通知・自動制御することが可能な仕組みです。
・・(中略)・・当社は以前より、監視・防犯カメラ分野を社会インフラにおける重点領域の一つとして捉えており、・・(中略)・・監視・防犯カメラ分野におけるサービスを強化してまいります。・・(中略)・・当社は今後も「安全な未来社会を支え実現していく」技術とサービスのご提供に取り組んでまいります。」
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重要なところは

デジタルカメラだけではなく、現在既に設置されているアナログカメラにも使える

人工知能が自動で異常を見つけてデータを保存して自動でお知らせしてくれる

というところですね。今既にある防犯カメラにも使えるのがいいですね。機械の更新はお金がかかりそうだけどそれが必要ないのはいいことです。

人工知能を活用した映像の監視はジグソーの得意分野のようです。

安全な社会のために頑張ってください!ジグソー。

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