私の中でフィンテック銘柄本命のメタップス(東証マザーズ、証券コードは6172)。メタップス子会社のメタップスリンクスアメリカ企業との業務提携のリリースを出しました!

リリースのタイトルは、

メタップスリンクスKochavaと国内事業開発と技術連携を軸にした戦略的業務提携、今後、両社のテクノロジーを活かした新しい機能の提供へ」です。

メタップスリンクスとは?

メタップスリンクスはマーケティングを行っている会社で、メタップスの中核を担っています。

メタップスの”これまで”と”これから”をリンクさせ、テクノロジーを駆使して革新的なサービスを世界中に提供することを目的としています。

4月21日には「メタップスリンクス、Bリーグ所属2チームと戦略的業務提携を締結しスポーツビジネスの成長、発展を目的とした新たなプラットフォーム事業に着手」というリリースも出したばかりです。
こちらも気になるリリースでした。

Kochavaとは?

Kochavaは広告費用の計画、目標、評価をし、最適化するために必要な分析ツールを提供している企業だそうです。

「Kochavaは業界において最も強力なツールとして認められ、世界中のあらゆる業種の企業様にご利用いただいております。」

とのこと。なかなか期待できそうですね。

今後どんなことをやっていくの?

リリースによれば、

「『MetapsAnalytics』のプロダクト思想である、データの可視化、蓄積、活用における広告効果可視化のさらなる強化はもとより、今後はWeb計測も含めたモバイルコンテンツ全般における効果測定など、両社のテクノロジーを活かした新しい機能の提供も随時発表してまいります。・・(中略)・・

当社のコンサルティングサービスに加えて、最新のアドテクノロジーを持つKochava社と当社の開発力の融合により、広告主やデベロッパーの意思決定をサポートする新しいサービスを引き続き提供してまいります。」

とあります。具体的な内容は今後に期待しましょう。

Metaps Analyticsとは?

国内外で200社以上に導入されています。リリースによれば、

「ユーザーの行動分析からデータ資産化を実施し、その後のマーケティング施策や収益化、内部施策などをワンストップで提供する総合管理ツール」とのこと。

スマホがこんなに普及している現代ですから、スマホ向けに最適化されたサービスを提供しています。

「データ資産化」こそ今後のビジネスの要。

データ、それはうまく活用できれば富を生み出すもの。この考え方こそ今後のビジネスで大事になってきそうですね。

今までなんの活用もされず見過ごされてきたデータは、実はお宝の山かもしれない、というわけです。私達はとても価値あるものを、今はもしかしたら捨てているのかもしれません。価値ある情報同士をうまくつなげることができていないから、重要なことが見えてないのかも。

メタップス社長はスマホで世界を狙っている

メタップス社長の佐藤航陽さんは「スマホで世界をねらうために知っておきたい3つのこと」という本を書いてます。

アメリカの有力な企業と提携するというこの業務提携はそのための大事な一歩なのでしょう。ぜひこの分野をこの先もリードしていっていただきたいです!

 

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