メタップス社長は個人的に宇宙に投資している

フィンテック銘柄本命のメタップス(少なくても私の中では)。メタップス社長の佐藤航陽さんは個人的に宇宙事業に投資しています。
佐藤氏のツイッターでは宇宙についての情報がたくさん発信されています。
佐藤社長のツイッターについては、

メタップス社長のツイートがすごい。

などをご覧ください。

宇宙?それって儲かるの?と私は最初は不思議に思っていましたが、今やGoogleやAmazonなどの世界の先進的な企業、イーロン・マスク氏といった天才起業家がそろって宇宙産業に乗り出しています。となれば、そこには何かよほど重大な意味があるのでしょう。今回はなぜ宇宙産業がそんなに重要なのかを考えたいと思います。

インターネットの行き着く先は宇宙、それは最後のフロンティア

佐藤社長はその著書、「未来に先回りする思考法」で、

インターネットは家、オフィス、道、空へと広がっていき、最後には宇宙へと行き着く、と言っています。

この本については、

メタップス社長の「未来に先回りする思考法」がすごい。

をご覧ください。

宇宙は物理的に残された最後のフロンティアなのだ、とも。地上から700キロ離れた宇宙には国家の力も及ばないのだとか。

宇宙を制する者が将来のITビジネスを制す?

衛星をたくさん飛ばして地上を撮影させた場合、そのデータはかなり精度の高いものになるそうです。地上の様子がリアルタイムで手に取るようにわかるようになるのかもしれません。

となれば、そのデータはいろんなところが欲しがるでしょうね・・。政治的にも、軍事的にも、企業のマーケティングにも有効に使えるかもしれません。IT企業にとっては、宇宙からのデータを手に入れるか入れないかで将来、大きな違いが出てくるかもしれません。

なぜ個人的に投資なのか

今の段階では、株式市場に参加している株主の理解を得られないと考えたのかもしれません。利益がすぐ出る訳ではなさそうですし。

もう少し時間が経ったら、宇宙に投資することの意義がより多くの人に理解されるようになるかな?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

未来に先回りする思考法 [ 佐藤 航陽 ]
価格:1728円(税込、送料無料) (2017/4/27時点)