五月病になんかなっている場合じゃない!会社が嫌なら自分で自分の人生を取り戻せ!

五月病。それは多くの人がかかる病気。今日は5月5日。明日、明後日は土日だから多くの人はまだお休み。でもその後は・・?

ああ、会社行きたくない、行きたくない・・・。そう思いながら日曜の夜を過ごす人は多いはず。
私もそうです。ええ。

そんなあなたにオススメ!ホリエモンこと堀江貴文氏の「本音で生きる」という本があなたの心に効きますよ。
生活があるからすぐに会社をやめられなかったとしても、本を読むだけで自分自身が忘れていた心の奥底の望みに気づかせてくれることでしょう。そうしたら、少しずつ、少しずつあなたの生活が変わっていくかもしれません。

私達は世間体というものに縛られすぎだ。

私は常に親の目を気にしながら生きてきました。親は自分の子どもに幸せになってほしいと願うもの。それはいいことなのですが、もう、親世代の若かった頃とは社会が全く変わってきているのです。親の想定する、いい学校に行っていい会社に入れば安定した「幸せ」が手に入る、というのはもはや幻想に近くなっています。

また、私は周囲の友達の目も気にしながら生きてきました。学校の同期から見て、恥ずかしくない仕事に就かなければ・・。年収もそこそこないとかっこ悪い・・。そんな思いに囚われて生きてきました。

でも30代後半になって、それが本当に正しかったのか、自分は幸せになったのかを考えてみると、世間体なんて本当はどうでも良かったのだ、という気がしてきたのです。

自分の人生ですから、好きなことをするべきだったのです。

「大事なのはGive,Give,Give」

私がこの本の中で一番大好きなところです。「僕は昔から、与えられた以上の価値を必ず相手に与えるようにしている。」と堀江氏は語っています。自分の好きなことなら、多くの情報を入れられるし、人にも与えられます。

私もがんばろう。