私が愛してやまないパン。それはコモパン。

私は株式会社コモ(JASDAQ、証券コードは2224)の作っているコモパンが好きで、株主優待目当てにコモパン100株を持っています。

その株主優待が昨日到着しました‼

帰宅後、郵便受けに入っていた宅急便の不在連絡票。「コモ」の文字を見つけて嬉しくなり、宅急便のドライバーさんに電話したらお忙しい中、持ってきてくれました。

内容はソフトコッティーチョコ、ソフトコッティ練乳いちご、おぐら小町、メロンパン、メープルワッフル、毎日クロワッサンが3個ずつ、デニッシュピーチヨーグルト、デニッシュレモンヨーグルト、ブランクロワッサンが2個ずつの9種類24個でした。昨年とはちょっと種類が違いますね。おぐら小町や毎日クロワッサンは前からありました。デニッシュピーチヨーグルトは新製品です。ちなみに、デニッシュピーチヨーグルト、デニッシュレモンヨーグルトは夏季限定商品です。ソフトコッティーチョコ、ソフトコッティ練乳いちごも前回は入っていませんでした。ソフトコッティーチョコは1本あたり鉄分が6.3mg、ソフトコッティ練乳いちごは1本あたり330mg入っていますので、それぞれ鉄分補給、カルシウム補給にも便利です。食べるのが楽しみです。

株主優待が人気過ぎて株主が増えたコモ

100株保有の株主は以前は年2回優待をもらえたのですが、コモは株主優待が人気過ぎて株主が増えてしまい、優待を送るコストがかさんでしまったようです。

そのため会社は優待内容を今回から変更しました。100株保有の株主はもらえるのが年1回になりました。その代わり内容が増えているので、優待改悪にはなってないはずです。

人気のせいか予想PERが70を超えるという、とても割高な株価となっています。

1000株保有の株主さんは2ヶ月に一度優待がもらえるので、ぜひ1000株持ってみたいものですがそこまでの資金はありません・・。いつかお金持ちになったら買おう。

コモのパンは保存料不使用で賞味期限が長い

コモのパンは特殊な酵母を使っているので、保存料を使用していないのに賞味期限が製造日から35日以上あるのが大半です。

パネトーネ種というイタリア生まれの特殊な酵母を使って時間をかけて作っています。普通のパンよりも口どけのいいパンに仕上がっています。

こんなにたくさんのパンですが、1ヶ月以内には余裕を持って食べきれてしまうことでしょう。

社長さんのご挨拶も入っていました。

それとコモパンの通販のカタログも。見てると楽しくなってきます。

届いた株主優待のコモパンの賞味期限を調べてみる!

早速、届いたコモパンの賞味期限を見てみましょう。

ちなみに届いたのは2017年5月18日です。

ソフトコッティーチョコ:2017年6月28日

ソフトコッティ練乳いちご:2017年8月4日

おぐら小町:2017年6月15日

メロンパン:2017年6月16日

メープルワッフル:2017年6月28日

毎日クロワッサン:2017年6月14日

デニッシュピーチヨーグルト:2017年6月7日

デニッシュレモンヨーグルト:2017年6月6日

ブランクロワッサン:2017年6月29日

む、デニッシュピーチヨーグルト、デニッシュレモンヨーグルトは他のものより賞味期限がちょっと短いですね。ま、それでも優待が到着してから19日はあるので皆さん無事に食べきれることでしょう。

早速、「毎日クロワッサン」を家族が食べました!

家族にも人気のコモパン。前回の株主優待でもらったコモパンを実家にあげたところ、好評でした。

とりあえず、「毎日クロワッサン」を同居の家族に食べてもらいました。私だとひいき目に見ちゃいそうなのでまず家族に食べて感想をもらいました。

「普通のクロワッサンはもっとパサパサしているけれど、これはしっとりしていてやわらかい。おいしい。」とのことでした。

コモの毎日クロワッサン

毎日クロワッサンの原材料名

ちなみに、「毎日ウロワッサン」の原材料名は「小麦粉、糖類、パネトーネ種、動物油脂、マーガリン、卵、ショートニング、脱脂粉乳、食塩、麦芽エキス、酵母、植物油脂、乳化剤、(原材料の一部に大豆を含む)」でした。保存料は入っていませんね。

クロワッサンの栄養成分表

ちなみに栄養「毎日クロワッサン」の栄養成分は、1個あたりエネルギー156kcal、たんぱく質2.8g、脂質8.4g、炭水化物17.4g、ナトリウム86mgでした。

他のパンの味などについては、
コモパンの株主優待の味についてご紹介!
をご覧ください。

「コモパンのひみつ」とは!?

毎日クロワッサンの袋には「コモパンのひみつ」も書かれていました。

「半年以上もおいしさが長もちするイタリア発祥の「パネトーネ」。そのおいしさを伝える為に、コモはイタリアで「パネトーネ」の伝統製法を学び、時間と手間をかけて何回も熟成発酵させるという独特な製法を20年以上守り続けています。パネトーネ種の乳酸菌も十分に働いて、味わい深いおいしさと軟らかさが1か月以上も続くパンができあがりました。」

このしっとり感と軟らかさには手間ひまがかかっているんですね!

コモ、ところで業績は?

コモの決算発表は5月12日にありました。

28年4月の熊本地震の救援活動に伴う食糧需要の発生や、生協、自販機、通販等の販売が堅調だったようで売上高は前年度を上回っています。

長期保存ができるという点を生かして災害時に役立ったのは素晴らしいですね。地震の多い日本ですから、こういうおいしいロングライフパンをうまく活用していきたいものです。

個人でも災害に備えてコモパンを定期購入してもいいかもしれません。

コモには「定期お届けシステム」があります(これは株主優待のことではなくあくまで「購入」の話ですが)月1回か月2回届けてもらえます。送料が無料になります。