PRESIDENT Onlineの「日本に潜む第2のグーグル」の記事に注目!

私の中でフィンテック銘柄ド本命のメタップス。

最近はみずほフィナンシャルグループと新会社設立などの動きもあります。詳しくは

すごい!メタップス(6172)がみずほと決済ウォレットアプリの新会社設立!

をご覧ください。

そのメタップスが米国のベンチャーキャピタルに注目されているという記事がありました!

その記事とはPRESIDENT Onlineの「日本に潜む第2のグーグル」という記事。気になる人は検索してみてください。書いているのはフェノックスベンチャーキャピタルという会社の代表のAnis Uzzaman(アニス・ウッザマン)という方。

この方の経歴は「東京工業大学卒業後、オクラホマ州立大学にて修士、東京都立大学にて博士号を取得。米国IBMなどを経て、フェノックス・ベンチャーキャピタルを設立。シリコンバレーを拠点に世界各国へ進出。日本のスタートアップに対し、2015年は約24億円を投資。2020年までに約200億円の投資を予定している。」だそう。頭良いんだろうな~。

その記事に「AI関連では、マーケティングを支援するプラットフォームを提供するメタップスに投資しています。」との記述がありました。

なんと!既に投資済み!メタップスファンとしては嬉しいことです!

ただ、この記事によると、「・・・日本にはシリコンバレーに負けない技術がありますが、日本のアピール不足もあって、海外の投資家はあまり投資をしていません。シリコンバレーで日本に積極的に投資している投資家は、私を含めておそらく片手で数えられるくらいでしょう。私は学生のころに東京工業大学で学んでいたので、日本の技術レベルの高さを知っています。しかし、そうでなかったら、いまごろ日本をスルーして中国の企業に投資していたかもしれない。それくらい、日本の注目度は低いのです。」

のだそう。日本って注目されてないんだな・・。ちょっとさみしいですね。

でもメタップスは買ってくれてる人もいる。私も自信を持ってホールドし続けます!

メタップス社長の佐藤航陽さんのツイートは面白い!

私はツイッターでメタップス社長の佐藤航陽さんのツイートをよく読んでいます。とてもためになることが多いです。

例えば今日は、「ビットコインの分身で資金調達、12分で約13億円」というニュースについて、「上場の意味も証券市場の存在意義も薄まるだろうな。今は銀行が窮地だけど次は投資銀行・VC・証券会社・取引所が危うくなる。」とツイートしています。さらに、

「金融における特定の人たちの独占が崩れていく。違う方法があることが多くの人が気づくと既存のシステムの権威や影響力は一気に減るので、手っ取り早く世の中を変えるには、現在独占されてるビジネスを全く違う角度から実現する別の選択肢を作ってしまうこと。」とツイートしています。

しっかり時代の流れを読んで革新的な考えを持っている経営者がいるんだ、と思うと期待してしまいます。

私がメタップスのファンなのは貧困の問題を解決するきっかけを作ってくれそうだから。

メタップスは上場企業ですから、もちろん会社の利益のために動くわけですが、社長の佐藤氏は単なる会社の利益のためというよりも、社会をよりよく変えたいという意思をお持ちのように感じます。

それについては、詳しくは

保有銘柄の社会貢献活動を整理するー日本の社会を変えてくれそうな企業、メタップス

メタップス社長の「未来に先回りする思考法」がすごい。

をご覧ください。

お金がないことで悩む人を少しでも減らしてほしいな。この人なら世の中を変えられるかもしれない、そう思えてくるのです。

これからのメタップスがどんな選択肢を私達に提供してくれるのか、楽しみに待っています。