インフォテリアは+15.63%!爆上げ中!?

私はインフォテリア(東証マザーズ、証券コードは3853)を1月に792円で100株だけ買っていました。4月は650円付近をうろうろしていたので私の保有銘柄の中でも冴えない銘柄だったのですが、先週から値上がりを続け、今日はついに+131円の969円!+15.63%!一時ストップ高になりました!

まあ、いいニュースが続いていましたからね・・。値上がりするのが今ごろ?という気もしますが・・・。売りたい人が売り切ったから上がったのかな?

最近のニュースはこんな感じ。

05/12 インフォテリが後場急伸、18年3月期の営業利益見込みは36%増

12日発表した18年3月期連結決算(IFRS)業績予想で売上収益26億円(前期比60.0%増)、営業利益4億1000万円(同36.0%増)と大幅な営業増益を見込んでおり、好感された。

前期は主力製品「ASTERIA」と「Handbook」の販売が好調に推移し売上収益16億2100万円(前期比2.1%増)、営業利益3億100万円(同10.5%増)と増益で着地。特に「ASTERIA」はクラウド使用など新しい使用形態に対応した月額使用料型で提供するサービスが好調に推移した。

05/23  インフォテリ、28万5000株・2億円を上限に自社株買い

インフォテリアは23日引け後、機動的な資本政策の一環として28万5000株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.92%)・2億円を上限に自社株買いを行うと発表した。取得期間は5月29日から6月23日。

インフォテリアはブロックチェーン銘柄の本命銘柄

インフォテリアはブロックチェーン銘柄の本命銘柄です。なぜかというと、ブロックチェーン推進協会の理事長がインフォテリアの代表取締役社長の平野 洋一郎さんだからです。

インフォテリアは2015年12月4日にプライベートブロックチェーン技術「mijin」を開発するテックビューロという会社と業務提携を発表しています。「mijin」「金融インフラのコストを10分の1にする」との触れ込みで登場したプライベートブロックチェーン技術です。

プライベートブロックチェーンとは?

2016/02/16のZUU onlineの情報を見てみましょう。
「取引の記録を一つのブロックをして、それをチェーン状に分散して保存するという「ブロックチェーン技術」は、膨大な費用をかけて「権威ある中央集権型システム」を構築するのに比べ、「改竄のできない取引記録システム」を驚くほど安価に実現する可能性を秘めている。
・・・(中略)・・・

ところで「取引記録を多くのコンピュータに分散する」ということは、机上の理屈ではなるほどと納得できたとしても、実はそう簡単なことではない。取引が行われたという情報が隅々に行き渡るには、それ相応の時間がかかってしまう。もしその間に取引内容が書き換えられ、「偽の取引情報」がどんどん拡散していったとしても、「分岐した2つのブロックチェーン」ができるだけで、そのいずれが本来の情報であったのかが分からなくなる。

そうした状況を防ぐためには、「情報の分散先をあらかじめ選別しておく」とか、「分散している情報がが正しいものだと判断できるようになるまで、一定の時間を決めておく」とかいった方法が考えられる。前者は「プライベートブロックチェーン」と呼ばれ、例えば銀行のような「管理者」が分散先をあらかじめ選別しておくことにより、「取引記録」の正確性を確保しようとする。一方後者は「パブリックブロックチェーン」と呼ばれ、取引が行われてからの時間や内容をチェックする機関を用意するなど、「取引情報の確定」に一定の決まりを設ける。」

ちょっと難しいけどブロックチェーンには「プライベートブロックチェーン」と「パブリックブロックチェーン」の2種類があるんですよね。

どっちが将来有望なのかはよくわかりません。なので私は試しにインフォテリアを100株だけ買ってみたわけです。

インフォテリアの今後の動向に注目ですね。