爆上げ中のリミックスポイント、まだ勢いはおさまらない!?

ビットコイン期待で連日急騰中のリミックスポイント(東証マザーズ、証券コード:3825、代表取締役社長:小田玄紀さん)。まだその勢いは止まらないようです。

今日は始値は低く始まったものの(安値は1152円、9時18分)、その後上げて10時59分に今日の高値1695円をつけています。その後高値で推移し、14時過ぎてから売られ前日比で一時マイナスに転じたものの15時直前にまた上がり1484円(前日比+66 (+4.65%))で終えています。

私は仕事で昼間に株価は一切見ていなかったのですが、見てたら疲れただろうな・・・。1400円台の株価で1日の値幅が543とは・・・。ボラティリティ大きすぎですね。ホルダーを不安にさせる値動きだなあ。

今日は民泊関係のニュースリリースが出た、ということで話題になっているようです。ではその中身を見てみましょう。

リミックスポイントのもう一つの子会社、ジャービス

今日のニュースリリースのタイトルは

「民泊新法」の可決・成立を受け、ジャービスがスマートホテルの開発を促進 -カプセルホテルを含む「これからの宿泊施設」の企画・開発・運営に向け本格稼働-

というものです。

リミックスポイントの子会社と言えば仮想通貨関連のビットポイントジャパンという会社が最近かなり話題になっています。でもリミックスポイントにはもう一つ子会社があって、それがジャービスです。

ジャービスは、会社のホームページによると「ホテル等宿泊施設の企画・開発・設計及び運営並びにその支援等」という業務を行っています。

どんな宿泊施設を目指すの?

ニュースリリースでは、「訪日観光客の多様化する宿泊ニーズに対応する形で「スマートホテル」の企画・開発・運営を本格稼働させることを決定しました」とあります。ここで「スマートホテル」とは

「例えば、「簡易宿泊所+ホテル」「サービスアパートメント+ホテル」「サービスアパートメント+民泊」といった新しいスキームの宿泊施設のこと」

ということです。うーん、あまりイメージがわかないな・・・。「簡易宿泊所+ホテル」って結局どういうことなんだろう。

「JARVISでは、2020年までに札幌、東京、大阪、福岡、沖縄を中心に、自社ブランドの施設4棟、外資系ホテルを含む他社ブランドのホテル、カプセルホテルなどの企画開発・運営を6棟、現時点で計画しています。」

とあります。へぇ・・。カプセルホテルの企画開発も行っているんですね。安く泊まれる施設も作ろうとしているのかな?

ニュースリリースの最後には

JARVISは、宿泊施設に対して、電力供給、省エネ機器の導入、仮想通貨による代金決済採用の提案など、当社グループの事業シナジーを図りつつ、従来とは一線を画し、お客様の多様なニーズに対応できるよう、企画・提案を実現して参ります。
これからのJARVISおよびリミックスポイントグループの取組みにご期待ください。」

とあります。個人的には「仮想通貨による代金決済採用の提案」が気になります。

まあ、待っていれば、そのうちどんなことをやるのかわかるでしょうね。楽しみに待っています。

ついでにリミックスポイントの社長さんの小田玄紀さんの本の広告も載せておきます。