IoT期待のジグソー、コネクテッドカーとインダストリーインターネットに関する接続対象デバイスを発表!

ジグソーがまた、ニュースを出してくれました。

タイトルは

JIG-SAW・Litmus Automation、 コネクテッド・カー及びインダストリーインターネット接続対象デバイス等を公表
Amazon Alexa、ARM、Intel、Nest、Hewlett Packard Enterprise等の主要接続デバイス及び接続可能デバイスドライバ含むエコシステム 」

です。それでは中身を見てみましょう。

「JIG-SAWとLitmus Automation(米国:カリフォルニア州サンノゼ)の両社によるコネクテッド・カー及びインダストリーインターネット(IIoT)分野における、現時点での接続/プロトコル検証済デバイス「Amazon Alexa、ARM mbed、Intel、NEST、Hewlett Packard Enterprise、Dell 等」を含むエコシステムを公表いたします。今後も既存のあらゆるデバイス・産業用プロトコル100%カバー体制を整備するとともに、新規デバイスについても全てを接続検証していく予定です。今後も順次公表してまいります。 」

ふーん・・・。正直、IoTに全く明るくない私には何を言っているのかさっぱりわかりませんよ!

これは地道に調べて勉強するしかないですね~。

Litmus Automationというアメリカの会社について。

ググってみました。

「Litmus Automation(は、破壊的なモノのインターネット技術を採用して、実際のビジネス上の課題に活用することを急いでいる企業に広範な PaaS を提供しています。(中略)

Litmus Automation は、自動車および産業界に焦点を当て、クライアントにはフォーチュン 500 の大手企業も含まれています。」

ふむふむ、自動車関係のIoTに強い会社なんですね。

ちなみにPaaSとは、Platform as a Service の略、パースまたはパーズのことだそう。とは、「インターネットを利用したコンピュータの新しい利用形態の1つである。 PaaSでは、ソフトウェアを構築および稼動させるための土台となるプラットフォームを、インターネット経由のサービスとして提供する。」そうです。

コネクテッド・カーとは?

これもググってみました。

「自動車にインターネット通信機能を付加したというだけでなく、生活の中のひとつの情報端末として利用者の利便性を高める道具(デバイス)ととらえるとよいのではないでしょうか。

安全性を高めたり、効率的な運転を助けるために様々なデータを収集・分析して利用者に提供するだけでなく、利用者の生活情報まで含めてサービスを提供する情報端末として自動車を活用しようというのがコネクテッドカーといえます。自動車などの移動体に通信システムを組み合わせて、リアルタイムに情報サービスを提供するテレマティクスを発展させたものととらえることもできるかもしれません。」

だそうです。まさに次世代の車のことですね。今のスマホの機能が発展したようなものがついてる車みたいなイメージですかね。

つまりまとめると、

ジグソーとLitmus社のシステムが使えることを確認した装置(デバイス)を発表するよ!今あるものについては100%使えるようにするつもりだよ!新しいものについても検証していくよ!

という感じでしょうか。

いろんな会社のIoTに採用してもらってビジネスチャンスを広げてもらいたいですね!