リミックスポイントがイーサリアムのサービスも開始します!

子会社BITPointのビットコイン期待で株価が暴騰していたけれど、昨日、おとといはさすがに株価を下げていたリミックスポイント。急激に上げたから下がるのもまあ、当然だよね。と思いながら、買い増しも利益確定もせず、私は今持ってる300株(300円台で購入)を大事にホールド中です。

今日もきっと下げているだろうな、と思いながら仕事帰りに終値をチェックしたら、なんと、13.8%も上げて、1450円になっていました!

何があったの?と慌てて掲示板を見たらイーサリアムのサービス開始のIRが出ただそうじゃないですか!すごいな・・・。ほんと、話題に事欠かないな・・、リミックスポイント。小田社長、ホントにやり手ですね。

私はSBI証券を使っていますが、現時点のPTSの株価は1615円ですよ・・・。おーい、反動がこわいからあんまり上げないでね。ジリジリ上げてくれるのが私の理想です。

リミックスポイントのホームページを見てみようとしましたが、アクセスが集中しているのかつながりません。仕方がないので他の株関係のサイトから記事を引っ張ってきましょう。

タイトルは、「リミックスポイント BITPointが仮想通貨「イーサリアム」での店舗決済サービスを8月に開始 -ビットコインに次ぐメジャー仮想通貨「イーサリアム」での決済が可能へ- 」です。

では内容を見てみましょう。気になったところを私が勝手に太字にしています。

「株式会社リミックスポイント(証券コード:3825、本社:東京都目黒区東山1丁目5番4号、代表取締役社長 小田玄紀)の子会社である株式会社ビットポイントジャパン(以下「BITPoint」)は、店舗決済サービスを拡充し、2017年8月より、現在ビットコインに次ぐ主要仮想通貨となっている「イーサリアム(ETH)」の取り扱いを開始することを決定しましたのでお知らせいたします。

日本における仮想通貨決済の導入店舗数は急増しており、年内には約10万店舗になるとも予測されておりますが、現在、店舗決済に利用できる仮想通貨はビットコインおよび一部の仮想通貨取引所でしか取扱いのないアルトコイン(*)のみとなっております

(*)「アルトコイン」とは、「alternative coin」の略で、ビットコイン以外の仮想通貨をいいます。

2015年7月にリリースされ、取引が開始された「イーサリアム」は、ビットコインに次ぐ主要仮想通貨へと成長しており、ビットコインの流通時価総額が4.5兆円規模であるのに対し、イーサリアムの流通時価総額は3.6兆円規模、24時間あたり流通量はビットコインが1900億円に対し、イーサリアムは1550億円と、なっております。(2017年6月15日現在)

また、取引が完了するまでの時間は、ビットコインよりもイーサリアムの方が短いため利便性が高く、現在多くの金融機関および企業が決済および取引承認ツールとして、イーサリアムのブロックチェーン技術の活用を検討するという動きもあります。

このような動向を踏まえ、BITPointは、国内外におけるイーサリアムの普及・成長度合いに着目し、かつ、取引完了までの時間が短いという利点などを鑑み、仮想通貨決済の利便性向上のため、イーサリアムによる店舗決済サービスを開始することといたしました。

仮想通貨決済サービスにビットコインに加えてイーサリアムが入ることで、仮想通貨決済の利便性の向上および普及促進が期待されます。

なお、ビットコインまたはイーサリアムによって顧客が代金決済をした場合でも、仮想通貨決済導入店舗はBITPointから日本円で受け取れるため、導入店舗は仮想通貨の価格変動リスク等は負いません。

また、クレジットカード決済に比べ、仮想通貨決済は手数料が割安となり、かつ、原則として即日取引口座に現金が入金される(*)ことから、導入店舗においては、決済手数料の削減と資金効率の向上が期待できます

(*)決済の時間帯によっては金融機関の翌営業日になる場合があります。

BITPointは、仮想通貨が「使う・送る・投資する」手段として、普及が促進するよう引き続きサービスの拡充・強化に努めて参ります。
これからのリミックスポイントグループの取組みにご期待ください。」

 

ふむふむ。なるほど。

イーサリアムの存在は知っていたけど私は買ってはいませんでした。私はbitFlyerとcoincheckという取引所にも口座を開いていますが、それらでもイーサリアムの取引はできます。なので特にすごく目新しいサービス、という訳ではないと思いますが、中国企業とのパイプを太くしてきたビットポイントジャパンがイーサリアムの取引も開始する、というところが強みなのでしょう。

ビットコインよりもイーサリアムの方が取引にかかる時間が少なくて済む、というのは私はあまりわかっていませんでした。かかる時間は短い方がいいですね。また、クレジットカードと比べて手数料が安いこと、即日取引口座に現金が入ること、もとてもいいと思います。中小の店舗にとってはありがたいはずです。導入店舗が仮想通貨の変動リスクを負わないこともとてもいいことだと思います。

導入店舗のメリットもしっかり書いてあるところがいいですね。

仮想通貨には他にもリップルやライトコインなどがありますよね。そういうのはどうなのかな。

堀江貴文さんも「イーサリアムやべぇ。」と昔ブログに書いていました。

イーサリアムで検索してみたら、ホリエモンこと堀江貴文さんの2014年4月21日のブログに「イーサリアムやべぇ。。。」という記事が載っていました。

一部抜粋すると、

「・・・(省略)・・・これはビットコインとは別のブロックチェーンが使われている。契約を記述できるので原理的には何でもできる。デジタルコンテンツやら株券やらクラウドストレージやらの所有権を中央集権的な仕組みでなく実現できる。移動のコストも最小限だ。

これってすごい。自治体とか国とか要らなくなる!だってこのネットワークに数千万人、いや億単位の人が参加して、その人達の合意のもとに色々な契約が最小コストで出来るようになるからだ。

改めて、公開鍵暗号方式とビットコイン型のブロックチェーン方式の認証システムのコンボの凄さを思い知ったよ。。。・・・(省略)・・・」

とあります。こんなに今みたいに話題になる前から、堀江さんはブロックチェーンとそのシステムを利用した仮想通貨に目を向けていたんですね。先を見る目がおありですよね。気になる方は検索してみてください。

小田社長が自分より年下だった・・・。

ところで、今日、帰宅したらリミックスポイントの株主総会の招集通知が届いていました。行きたいけど平日ですからね。仕事があるので株主総会への出席はちょっと無理だな、と思い、議決権行使のハガキを返すために中身を見てみました。そうしたら、社長の小田玄紀(おだげんき)さんの生年月日が載っていて、社長が私よりも少しだけ年齢が若いことを知り、少なからずショックを受けています。

なんか、勝手にこの人は自分より年上だと思ってたんだけど、そっか、自分より若かったのか・・・。なんか、自分より若い人の経営する会社の株の含み益でほくほくしている自分がちょっと情けなくなってきました。

でもいいんだ。メタップスの社長の佐藤航陽(さとうかつあき)さんも若いもんね。優秀な若い人を応援しよう!

小田さんの本のご紹介をしておきます。