ジグソーの視覚再生プロジェクトが特許査定を受領した!

ジグソーの進めている、未来の再生医療ともいうべき視覚再生プロジェクトが特許査定を受領した、というニュースが昨日ありました。

今日の株価はそれを受けて上昇。私が少し抱えていた含み損も減ってきましたよ。

まだ臨床試験の前なので、あまり期待を持ちすぎてはいけませんが、この技術がもし実用化されれば、今まで治療が絶望的だった患者さんにも光を届けることができるんじゃないだろうか・・。と期待しています。

バイオの会社ではない、ジグソーのようなIoTの会社からこのような技術が生まれれば今までにない斬新な治療方法がさらに開発されるかもしれませんね。

(もちろんバイオの方々にも期待しています。)

ではニュースを詳しく見てみましょう。タイトルは、

「特許査定受領」のお知らせ
ソフトウェアによる視覚再生プロジェクトの
「色信号制御アルゴリズムによるプリズムグラス」が特許査定を受領

です。私が特に気になるところを太字にしています。

「当社が取り組むソフトウェアによる細胞制御をベースとした視覚再生プロジェクト「NEW.VISION」の取り組みが特許査定を受領しました。
https://www.newvision-prj.com/
これは今世界中で取り組みが始まっている「ソフトウェアによる生体・細胞コントロール」という新しい概念の一つであり、全てのモノがつながるIoTというだけにとどまらず、生体や細胞もソフトウェアによってつながるIoE(Internet of Everything)時代に入っています。当社は従来の常識を覆し、この取り組みを通じ、できるだけ早く、そして世界中のできるだけ多くの失明した方々が光を取り戻すことを目指し、来年以降に予定されている臨床研究等に取り組んでまいります。また、このような取り組みは今回の視覚だけにとどまらず、生物の五感全てに影響可能だと考えられており、ソフトウェアによるダイレクトな制御は再生医療分野においても大きな意義のある取り組みであると考えております。今後も当プロジェクト関連の進捗において公表できる事項がございましたら、随時お知らせいたします。」

ふむふむ、ジグソーらしい、未来に希望が持てる記述ですね!なんだか、世の中には暗いニュースが多いけど、ちょっとずつ新しい技術が進歩していると思えば我々の未来も明るいような、そんな気がしてきます。

ところで、特許査定とは?

ところで、特許査定とはなんでしょうか。実は私は知りませんでしたのでググってみました。コトバンクによると、

「「特許査定」と、実体審査の後、特許権を得るに値する案件であると判断された場合に与えられる。「 特許査定」が行われると、出願人に対して「特許査定」の謄本が送付され、送付後、30日以内に特許料の納付(設定納付)を行うと特許権の設定登録が行われ、特許権が発生する。」

ふむふむ、じゃあ特許査定が取れたってことは特許はほぼ取れるという感じなんですね、良かった!