ちょっと前(2017年6月23日)のプレスリリースですが、気になっていたので書いておこう。

中堅上場企業の成長力ランキング「伸びる会社MIDDLE200」の部門別第1位、総合ランキング第2位にリミックスポイントがランクインした!

リミックスポイント(東証マザーズ、証券コードは3825)、子会社のビットポイントジャパンの仮想通貨期待で株価は急上昇中ですが、その実力がどうなのか、私はよくつかめていませんでした。仮想通貨バブルに乗っかっただけかもしれないし、株主だからといって(たった300株だけだけど)ぬか喜びはやめておこう、と思っていたのです。

でも日本経済新聞社のような、信頼できそうな会社が書いたランキングで部門別1位、総合ランキング第2位をとるということは、実質的にもかなりの成長株なのかもしれません。300株だけでも持っておいてよかったです。

では、プレスリリースの内容を詳しく見てみましょう。

タイトルは、

「日本経済新聞社による、新興市場に上場する中堅上場企業の成長力ランキング「伸びる会社MIDDLE200」(2017年6月22日更新)において、部門別第1位、総合ランキング第2位に当社がランクインしました!」

です。私が気になったところを太字にしています。

「株式会社リミックスポイント(証券コード:3825、本社:東京都目黒区東山1丁目5番4号KDX中目黒ビル、代表取締役 小田玄紀)(以下「当社」)は、昨日発表の、日本経済新聞社による、新興市場に上場する中堅企業の成長力ランキング「伸びる会社MIDDLE200」において、2017年6月16日時点で、業種別「IT・ソフトウェア」部門第1位(2017年4月5日更新では第21位)、総合ランキング第2位(同第78位)にランクインしましたのでお知らせいたします。当社グループが重視する指標の一つである成長力に関するランキングにおいて、このような高い評価を受けたことを励みに、より一層企業価値の向上に取り組んでまいります。」

ちなみに、伸びる会社MIDDLE200とは、「2017年6月16日時点で東証JASDAQ、東証マザーズなどの新興市場に上場する約1000社(上場企業全体の31%)のうち、1997年以降の創業(創業20年以内)で、売上高1千億円以下の企業を対象に、日本経済新聞社が作成したランキング」だそうです。

ふむふむ。IT・ソフトウェア業種では、リミックスポイントの次にはFFRI、ディー・ディー・エス、アドベンチャー・テラスカイ・エニグモ・ラック・アズジェント・SHIFT・アイリッジが続きます。私の保有銘柄で入っているのはリミックスポイントだけですね。ふーん。ちなみに算出方法は

「日経NEEDSに収録されるデータから、過去4四半期分について、各社の次の6指標:(1)増収率4期分の加重平均)、(2)売上高営業利益率(同)、(3)総資産営業利益率(合計)、(4)総資産回転率(同)、(5)時価総額(株価は2017年6月15日終値)、(6)PBR(同)をそれぞれ偏差値化し、6指標がすべてそろう208社を対象に偏差値をポイントに置き換えて、その総和を総合得点としています。指標のうち、(1)と(2)は当面の業績、(3)と(4)は資産の効率運用や付加価値、(5)と(6)は投資家の期待度を示しています。なお、業種は日経NEEDSの業種分類がベースとなっています。」

だそうです。リミックスポイントはいまや(5)と(6)が高いんだろうな。ちょっと前まで株価が300円を切っていたのが信じられませんね。

今後はどこまで伸びるんだろうか・・。ビットコイン等が本格的に日本で使われるようになるのなら、さらに今後も株価が伸びそうな気がしますしね・・。ちょっと株価が落ち着いたら買い増ししようかな、それともビットコインを買った方がいいのだろうか。ちなみに私はビットポイントジャパンに口座を開設してちょっとだけビットコインを買いました。株主優待でビットコインをくれるってことなので(平成29年3月31日時点の株主(100株以上)でビットポイントジャパンに口座を開設・維持した株主(平成29年7月31日までに口座開設が必要)に一定の条件でビットコインを配布する。)。詳しくは

株価大化けのリミックスポイント子会社、ビットポイントに口座を開設しました。

リミックスポイント、株主にビットコインを配布!

をお読みください。

しかし、夢が広がりますね。ビットコインで普通にお買い物できる日も近いかも?