お金がないということで不幸な人生を送ってはならない

私は育った家庭は裕福ではありませんでしたが、食事には困らない程度で、公立の学校には通わせてもらいました。両親にはそういう意味で感謝しています。

しかし、世界には「お金がない」という理由で満足に食事も食べられなかったり、ひどい場合には人身売買で売られてしまう子どももいると聞きます。

私は子供のときからそれがとても不思議でした。人をそこまで苦しめる「お金がない」ことって一体なんなのか、と。ひどすぎやしないか、と。

お金がないぐらいでそんなに不幸な思いをする人がいるという現実、そんなことってあっていいのか?これを少しでも変えていかなければならないと思っていました。

ま、今のところ私はほんの少しのことしかできていない訳ですが・・・。

株で儲けたらいっぱい寄付するんだ。そう決めています。(まだあんまり利益出せていないけどね。)

という訳で、私が微力ながら寄付という形で支援させていただいているNPO団体を紹介しようと思います。

プラン・インターナショナル

これは私が学生のころから支援させてもらっている団体です。学生の頃は親かお小遣いをもらっていた分際だったのに、そこからこっそり支援のお金を出していました。(親は「寄付」という行動をあまりこころよくは思わなかったので・・。)

この団体は主に発展途上国の子ども、特に女の子への支援をしている団体です。広告の文章、「13歳で結婚、14歳で出産、恋はまだ知らない。」というのを聞いたり見たりしたことがある人はいるかと思います。

私は以前はタイの女の子を支援していましたが、その子が結婚してしまい「卒業」してしまったため、今はインドの女の子を支援しています。

月々3000円から支援できます。子どもとお手紙のやりとりができるのがこの団体の特徴かな。日本語で書いても大丈夫です。通訳さんが訳して相手の子に届けてくれます。

支援で送ったお金は、直接その女の子に使われるというよりも、その地域の母子の健康向上や教育支援のために使われます。このことは一見遠回りのようですが、正しい知識を伝えることでHIV等の病気にかかることを未然に防いだり、女の子が教育を受けることの重要性を理解してもらえたりすることにつながり、長い目で見たときに役に立つ支援になります。教育を受けることで人間は正しい判断ができるようになったり、職につけるようになったりしますからね。教育は重要です

私が支援しているインドの女の子は7歳の子で算数が好きなのだとか。さすがインドですね。プラン・インターナショナルの活動で基本的な予防接種を受けられたようです。他にもこの子が住む地域ではプランの活動で

子どもたちを対象とした寄生虫駆除

女の子の教育の重要性に対する意識啓発活動

女性の自助グループの能力開発と活動支援

などが行われたようです。

女性は何かと弱い立場だからこそ、教育をきちんと受け、稼ぐ力を身につけなければいけない、と私は思います。これは日本でも言えることですけどね。

今後も株の情報に交えて、支援している団体を少しずつ紹介していきたいと思います。最近は日本の貧困の問題も深刻なので日本の団体についてもいずれは考えていきたいと思っています。