リミックスポイントがICOを計画する合弁会社を設立!

これはすごい!と思いました。今日のストップ高も納得がいきます。

リミックスポイント(東証マザーズ、もうすぐ東証二部、証券コードは3825)はさらにここから大化けするのかもしれませんね。

私は300円台で取得した300株を大事に持って売りも買いもしていませんが、このリリースが出たからには買い増ししたい気持ちが出てきました。

今日のプレスリリースのタイトルは

BITPointが中国本土で仮想通貨取引所を展開 現地大手総合金融機関と合弁会社を設立 -不動産投資に特化した仮想通貨のICOも計画-

です。それでは中身を見てみましょう。気になるところを太字にしています。

「株式会社リミックスポイント(証券コード:3825、本社:東京都目黒区東山1丁目5番4号KDX中目黒ビル、代表取締役 小田玄紀)の子会社である株式会社ビットポイントジャパン(以下「BITPoint」)は、中国の大手総合金融会社である仁和智本有限公司(Harmonia Capital Co., Ltd.)(以下「仁和智本」)と中国仮想通貨取引所「浙江文智有限公司」(以下「浙江文智」)を支援する合弁会社を杭州に設立し、2017年7月下旬(予定)から、中国本土の仮想通貨交換業へ本格参入することが決定しましたのでお知らせいたします。

(途中省略)

BITPointは2017年2月に上海および杭州に本拠地を置くグローバル総合金融サービス企業である「仁和智本」と合弁会社を設立し、中国本土における仮想通貨交換業へ参入することを発表しましたが、この度正式に合弁会社設立の調印式が7月10日に杭州にて執り行われました。

この度設立した合弁会社は、ICPライセンスを有する仁和智本の100%出資子会社である中国仮想通貨取引所「浙江文智」へ日本で稼働実績のある仮想通貨取引システムを提供する他、日本で培った仮想通貨事業運営等の支援を主たる事業とします。

また、合弁会社はアメリカ合衆国等で不動産投資の実績を誇る「仁和智本」のノウハウを活かし、仮想通貨ICOなどの手法を用いたアメリカ不動産投資事業なども展開していく予定です。

このプレスリリースのどこが一番すごいか。

私はやはりICOのところだと思います。

ICOとはなにか

ICOとは近頃とても米国等で注目を集めている、資金を調達する方法です。

仮想通貨による資金調達(Initial Coin Offering、ICO)

という意味です。

これをやってかなりの資金を集められている企業も海外ではあるので、今後は株式の上場で資金を集める必要がなくなるんじゃないか、という話さえでています。

仮想通貨ニュースサイト『コインテレグラフ』によれば、ICOが開始されて以来、4億4000万ドルが調達されたそうです。

投資家はその会社が発行する仮想通貨が将来値上がりすると思うのなら、一番最初に買っておけばいいわけですね。まさに、次世代の株式のようなものです。

ビットコインもイーサリアムも最初の方で買った人はかなりの億万長者になっているでしょうから。

しかしもちろんリスクもあって、実体のない詐欺のようなものもあります。また、その会社の目論見が外れればタダ同然になることもあります。

ただ、うまくすれば少額の投資で高いリターンを得られる可能性があるのです。

ICOについては、私がフィンテック銘柄の本命と考えているメタップス(東証マザーズ、証券コードは6172)の社長の佐藤航陽さんもよくツイッターでつぶやいています。

メタップスもICOがらみで何かやったりしないかな。

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