リミックスポイント、韓国で仮想通貨取引所を展開!

これはまたまたニュース。リミックスポイント(証券コードは3825)の小田社長は本当に仕事が早いしやり手ですね。

今日のプレスリリースは以下のとおりです。気になるところを太字にしています。

BITPointが韓国FXシステムトレード会社「Sys&Tech」と業務提携 -BITPointの取引システムを活用した仮想通貨取引所を韓国で展開-
株式会社リミックスポイント(証券コード:3825)の子会社である株式会社ビットポイントジャパン(本社:東京都目黒区、代表取締役社長 小田玄紀)(以下「BITPoint」)は、FXマージン取引の戦略(EA)を研究・開発している韓国のFXシステムトレードの専門家集団である株式会社シスエンテク(本社:ソウル特別市衿川区、代表取締役社長 金 永萬)(以下「シスエンテク」)と合弁会社を設立し、韓国において仮想通貨取引所を展開することを決定しましたのでお知らせ致します。

世界的に仮想通貨市場が活性化し、現在はアメリカおよび日本がビットコインをはじめとする仮想通貨取引の主要国となりましたが、韓国も仮想通貨取引が活発に行われており世界取引量の15%程を占めるに至っています。また、韓国の仮想通貨取引価格は世界的にも高値で取引がされる傾向があり、仮想通貨市場としては極めて魅力的な市場となります。

 

他方で韓国においては仮想通貨取引所に対するサイバー攻撃が問題となっており、大手取引所においてもハッキングや情報漏洩等システム面での脆弱さが課題として認識されていました。

 

BITPointは金融商品取引事業者水準の管理態勢およびサーバー・システムを有しており、国内だけでなく海外からも高い評価を受けています。日本の仮想通貨取引所としては唯一香港、中国本土、および台湾で仮想通貨取引システムを提供する実績からこの度、FXマージン取引の戦略(EA)を研究・開発している韓国のFXシステムトレードの専門家集団であるのシスエンテクよりパートナーとして採択頂くことが決定しました。

 

今回の業務提携において、BITPointは仮想通貨取引システムおよび仮想通貨の流動性を供給し、シスエンテクがマーケティング、顧客対応を含むオペレーションを担い、韓国の仮想通貨市場を活性化していきます。

 

シスエンテクとBITPointは日本円5000万円相当の合弁会社を設立(シスエンテク80%、BITPoint20%の出資比率)し、2017年9月末をサービス開始予定日として韓国における仮想通貨取引所を展開していきます。

 

今後シスエンテクとBITPointとは仮想通貨取引所の運営に留まらず、韓国の財閥系企業を提携先として巻き込み、韓国国内における商業施設等での仮想通貨決済の促進などを展開する予定です。」

なるほど。

韓国って仮想通貨取引量の15%を占めるんですね、知らなかったです。

私が嬉しいのはビットポイントのシステムの評価が高いこと。海外企業との合弁会社に採用してもらえるとは、嬉しいですよね。

そして、サービス開始が2017年9月とは早い!本当にスピード感を持って仕事されていますね。

韓国でも一般的にビットコインが使われるようになるのかな?日本はいずれそうなると私は個人的には思っています。

業績に反映されるのを待っていよう。