リミックスポイント(証券コードは3828)がマザーズから東証二部へ市場変更するというIRが出ました。

IRでは、

「東京証券取引所 市場第二部への上場市場変更に関するお知らせ」というタイトルで7月25日に出ています。

株式会社東京証券取引所より平成29年8月1日付けでの市場変更が公表されました。との内容です。

リミックスポイントは子会社にビットコインなどの仮想通貨取引所であるビットポイントを持っています。これが中国企業と太いパイプを形成しているので期待が高まっています。業績の数字はどうなるかわかりませんが、もうすぐ決算発表なのでそれに注目です。上方修正は現時点ではまだないようですね。

仮想通貨の市場はこれからまだまだ伸びると予想されていますからビットポイントの業績ももしかしたら今後かなり伸びるかもしれません。アホールドと呼ばれようともガチホですね。

そして私か一番気になっているのは7月11日の、このニュース。

BITPointが中国本土で仮想通貨取引所を展開 現地大手総合金融機関と合弁会社を設立 -不動産投資に特化した仮想通貨のICOも計画-

 

これについては

リミックスポイント、ICO!?これはすごい!ストップ高!

をご覧ください。

IPOならぬICOとは、これから株式の上場に代わる、企業の資金集めの手法になるのでは、と期待されている手法です。企業が独自の仮想通貨を売り出すわけです。将来的に価値が上がると思う人は買うのでそこで資金が企業に集まります。買った人はその仮想通貨が値上がりすれば売って売却益を手にできるのでその場合はどちらにとってもメリットはあると言えます。もちろん、仮想通貨が全くの無価値なものになる危険性もあります。現在はまだ詐欺がかなり多いと言われているので注意はしなくてはいけません。

ただリミックスポイントがこれをすれば、資金をかなり集められる可能性もあります。夢が広がるというわけです。

私が持っている400株(100株買い増しました。)がさらに値上がりしないかな、と夢を与えてくれるニュースでした。少なくともオリンピックまでは買ったことは忘れて放置しておこう。