今日は+12.97%のリミックスポイント!ビットコイン分裂騒動の収束で強い値動き!

仮想通貨のビットコインやイーサリアムの取引所であるビットポイントジャパンを子会社に持つリミックスポイント。昨日はビットコイン分裂騒動のせいか売られに売られて-12%という暴落っぷりでしたが、ビットコインの分裂騒動が収束に向かっていることを受け、買い戻されたようで今日は約13%上げるという非常に強い値動きでした。

ひとまずは良かったですね。ガチホールド組の勝利。ネットで「アホールド」といくらと揶揄されようとも持ち続けるよ!

昨日の下落っぷりを見て売らされた人はかわいそうだな。こんなときは昼間に仕事していて良かったと思います。暴落している日にずっと板を見てたら、売りたくなってしまうかもしれないですからね。

他の仮想通貨関連銘柄、メタップス、インフォテリアは?

リミックスポイントは良かったのですが、私がガチホしている仮想通貨・フィンテック関連銘柄であるメタップスは昨日、-9.66%も下げたのに今日のリバウンドは約+2%ほどでした。昨日-10.74%下げたインフォテリアは約+5%でした。メタップスとインフォテリアも回復してほしいな。

ビットコイン、大きく報道される!世間の目は今は若干冷ややかでもこれから注目されるよ!(たぶん)

NHKの朝のニュースでもビットコインの分裂騒動は報道されていたようです。職場では私がビットコインを持っていることを知っている同僚から「ビットコイン、大変みたいだけど大丈夫!?」と心配されました。

「ふふーん。ビットコインは下落してないんだよ。ビットコイン関連銘柄であるリミックスポイントの株価は昨日暴落したんだけどね、ま、今日は元の値まで上げたけどね。

しかもビットコイン持ってた人はビットコインキャッシュもらえたんだよ。なんだか得した気分だよ。」

と言いたかったけどやめておきました。(ビットコインキャッシュについては別の記事で書こう。)

きっと現時点ではビットコインのすごさはあまり普通の人には理解してもらえないだろうから・・。でもきっとそのうち普通に使われ始めると思うんですよね。ビックカメラではもう使えるし、訪日外国人の方の利便性を考えたら、小売り店舗は導入した方がいいと思います。

訪日外国人と店舗にとっては、ビットコイン決済はクレジットカード決済よりも有利。

外国人の方にしてみたら、日本の店でビットコインの決済ができれば、自分のお金を日本円に両替する手間と手数料がかかりません。

店舗側としても、導入に必要なのはタブレッド1つぐらいで、決済手数料はクレジットカード(だいたい3%程度)と比べて1%と格安です。

ネットショップでもペイパルなどより決済手数料が安くて済みますし、セットアップも簡単みたいです。

問題はボラティリティが大きすぎるということですよね。投機や投資が好きな人には好まれるかもしれませんが、なかなか普通の人には手を出しにくいものかもしれませんね。

期待するにはワケがある。小田社長の2017年5月29日ブルームバーグ・ニュースの「リミックス:ビットコイン決済で大手コンビニと協議-年内合意も」の記事を覚えておこう。

ちょっと前(5月29日)になりますが、ブルームバーグ・ニュースの記事でリミックスポイント(ビットポイントもだけど)の小田社長がインタビューに答えていて、「国内大手コンビニチェーンとビットコイン決済の導入に向けて協議中」と報道されました。

以下、ちょっと抜粋です。気になる人は元の記事を検索してみてください。

「(Bloomberg) — 東証マザーズに上場するリミックスポイントの子会社で仮想通貨「ビットコイン」の取引所を運営するビットポイントジャパンは、国内大手コンビニチェーンとビットコイン決済の導入に向けて協議している。

同社の小田玄紀社長(リミックスポイント社長も兼任)はブルームバーグ・ニュースのインタビューで「現在すでに大手コンビニと協議中で、早くて年末、多分来年には内容を発表できる」と話した。

同社は同時にビットコイン決済端末用のソフトウエア開発を他社と共同で進めている。すでに決済端末の供給網を持っている決済サービス会社と組んでおり、「将来的には数十万店舗」という規模で一気に広まる可能性があると話した。相手企業については「上場している国内企業」と述べるにとどめ、夏ごろをめどに具体的な内容を発表する予定だ。・・・(以下省略)」

もちろんこの話はなくなる可能性もありますが、もし本当にそうなるなら・・・?

ここで謎は2つ。

「大手コンビニチェーン」とはどこか・・・?

 

すでに決済端末の供給網を持っている決済サービス会社」とはどこか・・・?

そこは上場企業らしい。

そして、

「夏ごろをめどに具体的な内容を発表する予定だ。」

との文章。

ま、この記事については、その翌日のリミックスポイントのIRで「昨日の報道に関するお知らせ」として

「ブルームバーグによる当社代表取締役社長である小田玄紀に対する取材に基づくものではありますが、当社またはBPJ(ビットポイントジャパンのこと)が発表したものではありません。

BPJが大手コンビニチェーンおよび決済サービス会社との間で協議を行っているのは事実でありますが、現時点において具体的な内容について決定している事実はなく、公表時期については見通しはたっておりません。」

とあたかも打ち消すようなことが書かれているのですが、やはりちょっとは期待してしまいますよね。

ちなみにコンビニの市場規模は全体で7兆円ぐらいです。そのうちの〇%ぐらいがビットコイン決済になるとして、その〇%が手数料として入ってくるとして・・・、なんて妄想が膨らむわけです。今の時価総額は500億を超えてますけど、未来の業績を予想したときにこれが高いのか安いのか、どっちかな。

8月10日の2018年3月期の第1四半期の決算にはまだ期待してはいけないでしょうけど、さて、どうなるのでしょうか。

 

 

小田玄紀社長の本の広告を載せておきます。