カイカが株価を上げ始めました!

カイカについては、

仮想通貨で資金を集めるICOが注目されている!その関連銘柄のカイカの株を買いました。

をご覧ください。

カイカは60円あたりをうろうろしていた安い株なのですが、テックビューロのICOと深く関わっているということでこれから上がるかな~、と思い、3000株だけ買っておきました。

そのカイカが24日は6円も上げて66円になりました!なんと、10%も上げたわけです。

おお、私の読みが当たってきたかな、と思わずニヤリとしてしまいました。ま、先のことはわかりませんがね。

しかし、テックビューロのICOはこれからますます話題を呼ぶことになると思います。ヨーロッパの小国、エストニアではブロックチェーンの利用が盛んなのですが、ついに国を上げてICOをやる計画を立てているそうですからね!

これからの資金集めにブロックチェーンの技術と、それを利用したICO(暗号通貨の発行で資金を集める方法)は欠かせなくなると思います。

カイカもテックビューロも頑張ってください!

そのカイカがブロックチェーンを応用した不動産情報共有・利用実証実験を始めるよ。

またまた話題を呼びそうなニュースが昨日ありました。

なんとカイカがテックビューロや不動産情報を持つライフル(Lifull)などと一緒に不動産情報の共有についての実証実験を行うというのです。

近年問題になっている空き家問題に対処するそうです。

なぜ、このようなブロックチェーンの実験をするのか?

一体なぜ、不動産の情報管理にブロックチェーンを使ってみることになったのでしょうか?

 

カイカの説明では、背景としてこう書かれています。

「昨年来の内閣府規制改革推進会議において不動産登記の見直しについての議論が行われ、その中で不動産登記のオープンデータ化や、農地台帳、林地台帳、固定資産課税台帳やそれらに関連する住民基本台帳や戸籍などをブロックチェーン上に統合し、不動産に関わる登記・住所・所有者・納税者などの情報の統合と透明化を進めることが議論されております。深刻化する空き家問題への対応や既存住宅の一層の流通促進が求められる中、これまでばらばらに管理されていた情報の一元管理だけでなく、閲覧権限やその所有権の移転など、ブロックチェーン技術を利用する事で不動産情報の透明性が高まり、不動産の利活用とひいては市場の活性化が期待されます。」

そうそう、土地の所有者って調べることはできるんだけれど、結構面倒なんですよね。法務局に行かなきゃいけなかったりして。

へー、内閣府の会議で不動産登記の見直しについて議論なんてされてたんだ。知らなかったです。

それだけ、空き家や、誰のものかわからなくて放置されている土地が多くて問題になっているんでしょうね。

そして不動産の登記の情報や土地の台帳、戸籍などをブロックチェーンに統合することが議論されている、ですと!?それってすごくないですか?

実際にそれが可能になれば、

1 土地や家屋の所有者がネットで簡単に調べられるようになる。

2 ブロックチェーンだから、誰が調べたのか、誰と誰が取引したのか記録が残るから、犯罪などには利用されにくくなる。

3 今よりも、土地の売買がよりやりやすくなり、活発になる。

などの効果が期待できるようになるんですかね!

なぜ、このような実証実験をテックビューロ、そしてカイカが始めるのでしょうか?

そして気になるのはこの点。このような進んだ取組をなぜ、テックビューロ、カイカがやるのか?という点です。

答えはそう、いうまでもなく、ニュースの中のこの文章、

ブロックチェーンはテックビューロの「mijinⓇ」を採用します。

このためですよね。

テックビューロのmijin、これはおそらく日本で最も進んだブロックチェーン技術なのではないでしょうか。

このmijinにはこれからの日本を大きく変える力がある、なんだかそんな気がします。

テックビューロの説明として、

「テックビューロは、暗号通貨技術とブロックチェーン技術に基づいたソフトウェアとサービスを開発しているクリプト・フィンテック・ラボ (Crypto-Fintech Lab.) で、仮想通貨取引所 Zaif®とプライベートブロックチェーン製品 mijin®を提供しています。また 2017 年 8 月 3 日に仮想通貨を使った資金調達とブロックチェーン技術導入を同時に実現するワンストップの ICO ソリューション「COMSA」をリリースしました。
mijin®ブロックチェーンは、国際的なブロックチェーンプロジェクトである NEM(ネム)のコア開発チームがテックビューロに合流して新たに開発され、2015 年 9 月に汎用プライベートブロックチェーン製品としてリリースされて以来、300 社以上に導入されています。mijin®ブロックチェーンは世界で唯一マルチシグとマルチアセット勘定を
プロトコルレベルで実装している他、単一障害点のない、ゼロダウンタイムのピュア P2P ネットワークを安価に実現できます。」

とあります。テックビューロの運営する仮想通貨取引所のZaif、これには私もお世話になっています。仮想通貨の取引所って他にも結構あるのですが、もし真剣にビットコインなどに投資するのなら、このZaifが一番いいと私は思っています。

仮想通貨を積立できるサービスや、一定の条件を満たした利用者には毎日ログインボーナスというのを与えてくれるサービスがあるので、私は毎日ログインしてビットコインの残高を確認したりボーナスをもらったりしています。Zaifのおかげで毎日の楽しみが増えました。

Zaifに興味を持たれた方は、下のリンクからどうぞ。

ビットコイン・モナコインのことなら仮想通貨取引所・販売所Zaif

そして、仮想通貨を使った資金調達とブロックチェーン技術導入を同時に実現するワンストップの ICO ソリューション「COMSA」

については、以前の記事

仮想通貨を使う資金調達用のICOプラットフォーム、『COMSA』をテックビューロが発表した!

をご覧ください。

そしてカイカ(CAICA)については、このように書かれています。

「CAICAは、40 年以上にわたり金融業を中心に製造・公共・流通等のシステム開発をおこなっております。現在、フィンテック関連ビジネスを戦略的注力領域に掲げ、特に重要な要因としてブロックチェーン技術に注目し、様々な取り組みをおこなっております。
CAICAは、多くの金融機関向けのシステム開発実績を活かし預金口座管理におけるブロックチェーンの実証実験を完了しております。お客様のブロックチェーン実証実験の計画作成、システム構築および実施支援を受託し、着実に積み上げております。企業がブロックチェーンを自社ビジネスに活用する際にお客様の視点でサポートすることをCAICAの使命として、積極的に実証実験のサポートに注力しております。」

mijinを開発したのはテックビューロですが、カイカはそのmijinを実際に企業が活用するときにサポートするコンサルというような立場でしょうか。mijinとそれを利用する企業の橋渡しをするような存在ですかね。

テックビューロもカイカもぜひ頑張っていただいて、空き家問題の解決につなげてもらいたいです。

もしこのブロックチェーンを不動産に活用する、ということが国策であるのなら、テックビューロとカイカの取組は評価されてくると思います。そして採用されれば、テックビューロもカイカも利益が上がるかもしれません。そして上場しているカイカの株はこれからも上がるかもしれません。