メタップスの子会社、韓国のメタップスプラスの仮想通貨発行と、仮想通貨取引所の開設でストップ高になったよ!

2017年9月1日(金)は株をやり始めてから一番嬉しかった日かもしれません。

フィンテックの本命銘柄、メタップスの韓国の子会社、メタップスプラスによる仮想通貨の発行と仮想通貨取引所の開設のニュースが8月31日(木)の夜遅くに流れました。

いち早くこのニュースの重大性に気がついた人は8月31日(木)夜中の23時過ぎに夜間取引(PTS)で買っていました。

メタップスが好きな私は夜中の1時過ぎに気がついて慌ててブログを書いたのですが、9月1日(金)のザラ場前に読んでくれた方は数人に過ぎなかったと思います・・。

その記事はこちら↓

メタップス子会社が韓国で仮想通貨を発行するよ!仮想通貨取引所も開く!仮想通貨銘柄、ICOに興味ある人必見!PTSは急上昇だ!

日本で仮想通貨を発行することを決めた(つまりICOすることを決めた)プレミアムウォーターホールディングスの株価は2日連続ストップ高になったので、メタップスも期待できる、とは思いました。

韓国の話なので、日本の株式市場で評価されるかはわからなかったのですが、ちゃんと評価されたようです。

9月1日(金)の株式市場では、木曜日昼間の終値3125円に対し、9時は3370円から始まり、その後9時45分に3265円まで押されたものの、10時過ぎからものすごい勢いで値上がりし、11時過ぎには+700円の3825円でストップ高張り付きになりました。

メタップスプラスのICOが莫大な富を得ると思われる理由

なぜここまでメタップス株は上がったのか?ICOが何なのか知らない人は訳がわからないと思います。

簡単に説明すると・・・

メタップスプラスプラスコインという仮想通貨(暗号通貨ともいう)を発行します。

このプラスコインが欲しいという人は決められた期間内に仮想通貨のイーサリアム建てでプラスコインを買います。ここで、メタップスプラスにはそのお金が入ってきます。

発行されたプラスコインのうち、70%はこの仮想通貨の公開に参加した人に配布されます。

20%はプラスコインのチームに、そして残りの10%は新しくできる仮想通貨取引所のコインルームに配布されます。

つまり、発行される仮想通貨の30%はメタップスのグループの会社組織に残るわけです。

このトークンセール(ICO)の最低目標額は30,000イーサリアム、約12億円ぐらいです。最高は100,000イーサリアムです。

その30%がメタップスに入ってくるとなると、それだけでもすごいのですが、一番期待されるのはこのプラスコインの値上がりです。

仮想通貨には100倍以上値上がりしたものもたくさんあります。プラスコインがどんな値動きをするかはわかりませんが、上場企業が行うICOとしては最初のものと言われています。怪しいICOでもかなりの資金が調達されているようなので、メタップスが行うとなればこれはかなり人気化するのではないでしょうか。

発行されるプラスコインの30%をメタップスが持っているわけですから、値上がりすればそれはメタップスにとって資産が増えることになります。

メタップスの時価総額は9月1日時点で500億円ぐらいです。2017年8月期の第3四半期までの経常利益は5億9700万円です。

これが、まだこの先もメタップスの株価が上がる気がすると思う理由です。

メタップスプラスの仮想通貨が成功すると思う理由

ホントにこのプラスコインを買う人がそんなにいるの?と思われる方もいると思います。

しかしこれはかなりいろいろ仕掛けられた仮想通貨のようです。

詳しくはプラスコインの公式サイト

http://plus-coin.com/en/

を見てみてほしいのですが・・・。英語なので読みたくない、という方もいると思います。

このプラスコインが人気化すると思う理由を書いていきます。

①プラスコインは配当型の仮想通貨で、新しく始まる仮想通貨取引所の手数料の一部がプラスコインを持っている人に配られる。

来年(注:2017年11月11日に前倒しになりました。)開かれる予定の韓国の仮想通貨取引所、コインルーム。その取引所の手数料の10%を超えない範囲で、プラスコインを持っている人にその報酬が配られます。株でいう配当のようなものです。

②プラスコインを持っている人はメタップスプラスのサービスをお得に受けられる。

メタップスプラスのサービスには韓国で一番のポイントサービスのプラットフォームである「NAS」があります。

プラスコインを持っている人はプラスコインの保有額に応じて割引などの優待が受けられます。

また、韓国最大級のプリペイドカード、プリペイド型電子マネー発行管理会社Smartconの提供する加盟店やユーザーがプラスコインを保有することで優待を受けられる予定になっています。

③このプラスコインのパートナーにはあのサムスンがいる。そして世界の大企業が参加するイーサリアム企業連合(EEA)がいる。

サムスン電子については説明は不要でしょう。時価総額で言えば今やトヨタ自動車を上回る超大企業です。

イーサリアム企業連合(Enterprise Ethereum Alliance、略してEEA )とは世界の超有名企業が参加する団体です。

イーサリアム企業連合のホームページはこちらです。

https://entethalliance.org

米銀JPモルガン・チェースやマイクロソフト、IBM、英メジャー(国際石油資本)BP、オランダのINGグループ、ドイツの医薬品メーカーのメルクなどが参加しています。日本の企業では、トヨタ自動車や三菱UFJフィナンシャルグループなどが参加しています。

④韓国は仮想通貨の取引が盛んで世界的に見ても取引高がトップレベルである。

政情不安もあるのかもしれませんが、韓国の人は先進的なのか仮想通貨の取引が活発です。仮想通貨の資金は集まりやすいと思います。

日本人は今回のICOには参加できないのでメタップス株の上昇と今後の日本でのICOに期待しましょう。

これだけの材料があればプラスコインの成功はほぼ間違いないような気がしてきます。

残念ながら日本人は今回のプラスコインのICOには参加できません。メタップス株主の私はメタップスの株価の上昇に期待しています。

そのうち日本のメタップス本社もICOをやるかもしれないので、株をやらない人はそのときに参加してみてはどうでしょうか。

私はビットコインはちょっと持っているのですがイーサリアムはまだ持っていません。今後イーサリアムがさらに上がるかもしれないのでイーサリアムもちょっと買っておこうかな。

メタップスの佐藤社長の本の広告を載せておきます。この本は未来のことを考える上でとても参考になりました。読んでおいて損はないと思います。この本を読んで、さらに佐藤社長のツイッター、ブログを読んでいくと、なんとなく佐藤社長のやりたいことが見えてくると思います。

佐藤社長は社会をより良くしたいという思いが強い人だと私は思っています。日本でも世界でも、みんなが貧困で苦しむことがなくなればいいな、と私は思っていたので、損失覚悟でメタップス株に投資していました。資金がなかったので400株だけではありますが。

ぜひ、メタップスには、お金の流れを良くして、貧困の問題の改善に貢献していただきたいと思っています。もちろん利益を出すために会社はあるのですが、世界を少しずつ変えていくのにはビジネスの力が欠かせないと私は思っています。

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