GMOインターネットとDMM.comがビットコインを掘り出す事業を始めます!面白そうだ!

ついに日本の上場企業でビットコインの採掘をする事業者が現れました!GMOインターネット(東証一部,証券コードは9449)とDMM.comです。

マイニングとはなに?という人のためにごく簡単に説明すると、ゴールドラッシュのようにビットコインを掘り出すことです。もちろん仮想通貨ですからコンピュータを使います。

ビットコインを手に入れるためには3つ方法があります。

1つめは仮想通貨取引所でビットコインを「買う」こと。

これは文字通り「買う」ので円やドルと交換してビットコインを手に入れることになります。これが現在最も一般的で簡単な方法でしょう。

そのためには仮想通貨取引所に口座を開く、または登録する必要があります。これは銀行口座を作るようなものです。そんなに手間はかかりませんし勧誘の電話などもかかってきません。ちなみに私のオススメする取引所は「Zaif」と「ビットポイント」です。特にZaifは毎日のログインボーナスが気に入ってます。詳しくは

ビットコインに投資したよ!大儲けの夢を見ながら毎日100円を稼ぐ方法をあなたにお教えします!

をご覧ください。

普通に円などのお金を持っている人は相場に合わせてそれに見合うだけのビットコインを買えます。お金さえ出せばすぐ買えます。

2つめはビットコインを「もらう」こと。

なかなかビットコインをタダでくれる人はいないでしょうが、ポイントサイトの「モッピー」などではゲームやお買い物で貯めたポイントをビットコインに交換することができます。

興味がある人は「ビットフライヤー」や「コインチェック」という取引所に口座を作って、ポイントサイトの「モッピー」に登録し利用してポイントを貯めてからビットコインに交換してみてください。小銭程度であれば意外と簡単にポイントは貯まります。私も数千円に相当するビットコインをこの方法で入手しています。

ただ、やはりたくさんのポイントを稼ぐのは時間がかかるので、この方法はビットコインに本格的に投資するのには向いていません。

そして、3つめがビットコインを「掘り出す」(マイニングする)こと。

まさしくこれは、金を掘り出すようにビットコインを「掘り出す」わけです。仮想通貨のビットコインを掘り出す、つまり発行するためには高性能のコンピュータが必要です。

ビットコインは円やドルのように国が発行してくれる訳ではありません。発行されるビットコインは上限があり2100万ビットコインと決まっています。ではどうやって発行するのか?

ちょっと難しい話になりますが、

ビットコインは、すべての取引記録が一定期間ごとに、ネットワーク上に分散保存されている取引台帳ブロックチェーン)に追記される仕組みで成り立っています。

この追記作業は「マイニング」と言われます。これがビットコインを「掘り出す」ことになるわけです。「マイニング」はネットワーク上に分散保存されている取引台帳のデータを、ルールに基づき取引データの整合性を取りながら追記するため、膨大な計算が必要となります。

そのため、世界中の有志がコンピューターリソースを一つの巨大な取引台帳として共有し、追記を行っています。そしてこの追記に成功すると、報酬としてビットコインが支払われます。

ただ、個人で高性能のコンピュータを用意したりマイニングしたりするのは大変です。普通の人にはまず無理ですよね。なので、マイニングをやる事業者というのが存在します。

私も先月、その一つに投資したのですが、海外の業者なんですよね。今まで日本の信頼できそうな会社でビットコインのマイニングをやっているところがなかったんです。

でもようやく、日本の有名な会社がビットコインのマイニング事業をやってくれることになったわけです。GMOもDMMも有名ですから、海外の事業者よりも日本人としては投資しやすいですよね。サービス内容によると思うけどこれは人気が出るんじゃないかな?

場合によっては取引所でビットコインを買うよりもお得にビットコインを手に入れられる可能性があります。サービスの内容をきちんと確認する必要がありますけどね。

GMOインターネットのマイニング事業とは?

GMOインターネットが事業を開始するのは2018年上半期とのことなんでまだ先ですが、9月7日の発表によると、再生可能エネルギーの豊富な北欧に「次世代マイニングセンター」を設置し、クリーンで安価な電力を調達することで、コストを抑えた施設の運営をするそうです。

そしてマイニングを行う高性能のコンピューター(マイニングボード)を実現するため、最先端の7nmプロセス技術を活用した半導体チップ(マイニングチップ)の研究開発を行うそうです。

安い電気代と高いコンピュータの性能がマイニングでは重要ですからね。コンピュータを冷却しなくてはいけないのでなるべく寒いところにコンピュータを置く必要があります。

個人は小額を投資することで、「次世代マイニングセンター」がマイニングに成功して報酬のビットコインを得られた場合に分配してもらえるそうです。東証一部上場企業なのでそれなりのサービスは展開してくれそうですよね。

DMM.comのマイニング事業とは?

DMM.comはもうすぐ始めるみたいですね!

9月8日に仮想通貨事業部を発足し、仮想通貨のマイニング事業「DMMマイニングファーム」の運営を10月から開始するそうです

「1.大規模マイニングファームの運営
国内事業者では他に類を見ない大規模なジャパンクオリティのマイニングファームを運営します。将来的には世界のマイニングファームのトップ3に入る規模での運営を計画しています。2017年10月よりトライアルを経て年内には「DMM POOL」を全世界に公開します。2018年度中にはトップ10に入る規模のマイニングファームとなります。

2.安心安全な「DMMクラウドマイニング」サービスを提供(準備中)
一般の方が「DMMマイニングファーム」にいつでも気軽に参加できる「DMMクラウドマイニング」サービスを提供します。DMMが運営する事で、海外製が多い既存のクラウドマイニングサービスとは一線を画する安心して信頼できるサービスとなります。」

とのこと。うーん、これは気になる!

ビットコインを掘り出したい人は、いい機会なのでこれらの日本の会社が始めるサービスに注目してみて、詳細が発表されたら参加を検討してみてはどうでしょうか?

仮想通貨取引所の大手であるコインチェックの取締役である大塚氏が書いた本のご紹介をしておきます。

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