ビットコイン、30万円近くまで下げるも、朝からリバウンド!日本での人気が高まってきた!?

ビットコインが30万円近くまで下がって冷や汗をかく夢を木曜の夜10時ごろ見たのですが、金曜の早朝にはほぼ現実のものとなりましたね・・。

中国の大手の仮想通貨取引所が9月末に取引所を閉鎖するとのニュースをうけて、ビットコインは暴落しました。その前から米国のJPモルガンのえらい人が「ビットコインは詐欺だ!」と発言したのもあって(実はJPモルガンは安くなった後にこっそり大量にビットコインを買っていたらしいが)下がり気味だったのですが。

ビットコインが値下がりして私はちょっと落胆したものの、

ビットコインを好きな者にとってはこれは絶好の買い場だ!よーし、買い増しするぞ!

と思い、昼にATMで取引所に送金したら、

もう37万円ぐらいまで上がってましたね。

さてはみんな同じことを考えていたな。

多くの人がビットコインが下がるのを待ってから買い増ししようと思っていたに違いない(* ̄∇ ̄*)。なんか、逆に嬉しかったですけどね。

今やビットコインの取引の主役は中国ではなく、日本だ。

ビットコイン、というと中国の方が持っているイメージがありましたが、

ビットコイン、イーサリアムの取引ができる取引所、ビットポイントジャパンとその親会社リミックスポイントを経営する小田玄紀社長のブログによると、

「なお、今年(2017年)の1月頃まではビットコインの取引量の90%近くが中国によるものでしたが、現在では日本が40%で中国は10~15%程度となっています。」

とあります。

もはや、仮想通貨の取引の中心は日本になってきているのでしょう。また、ブログにはこうも書いてあります。

「このため中国における仮想通貨取引が制限されたとしてもビットコインなどに与える影響は限定的であり、また、中国本土における仮想通貨交換所が営業停止になった場合でも個人間のウォレット送金などには制限をかけることは出来ないので、中国にある仮想通貨が消滅する訳ではありません(仮に消滅した場合は供給量が減るので価格が上がることになります)。

その分、日本は改正資金決済法等をはじめとして仮想通貨取引が法律によって認められているため、世界における日本の仮想通貨市場の存在価値は高まっていくと考えています。」

日本はFXの取引も多い国です。仮想通貨のトレードが流行ってもおかしくありませんね。

法定通貨と比べて、送金が便利なのも、コストが安いのも事実だからそのうちどんどん広まっていく気がします。人間は結局、便利なものの方へ流れると思うんですよね。

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