ついに来た!?メタップスのアレは「Jコイン」として登場するのか!?それとも全く関係ないのか!?

メタップス株主が忘れたふりをしていたみずほとの「エムウォレット」の話。事業開始の時期は今年の夏の予定だったのですが、8月はあっさりと過ぎました・・・。

エムウォレットの過去記事はこちら。

すごい!メタップス(6172)がみずほと決済ウォレットアプリの新会社設立!
でももしかしたらそれに関係するかもしれない記事が、今日、9月17日に日経新聞で発表されましたね!

その名も「Jコイン」。円と常に同じ価値を持つ仮想通貨とのことです。名前からして、これは日本国民全体を巻き込むつもりのような感じがします。

現時点では日経新聞には「メタップス」の社名はないので、メタップスが本当に関わっている話なのかはわかりません。

でも、内容からしてメタップスから以前発表された「エムウォレット(仮称)」が関係していると思うんだけどな。違ったらごめんなさい。

それでは日経新聞の内容

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXKZO21231550X10C17A9MM8000/

を見てみましょう。

タイトルは
「新仮想通貨「Jコイン」 みずほ・ゆうちょ・地銀が連合
個人同士や企業との決済、便利に」

です。有料会員の記事でもあるので一部抜粋にとどめます。私が気になるところだけ太字にしています、

「個人がインターネットやお店などでの支払いに使える新しい仮想通貨の創設へ向けて、みずほフィナンシャルグループやゆうちょ銀行、数十の地銀が手を組む。円と等価交換できる仮想通貨「Jコイン(仮称)」を扱う新しい会社を設立。銀行の預金口座とつなぎ、仲間同士や企業との間で決済のお金を自由にやり取りできる。決済サービスでは中国のアリババ集団や米アップルが存在感を強めており、邦銀連合で規格をそろえて対抗する狙いほかのメガバンクも含む大型の連合に発展する可能性がある。」

とのこと。フィンテックで遅れをとってきた日本が巻き返しを図る大きな事業になる気がします。

記事をさらに読むと、

①金融庁も一定の理解を示している。

②他行も参加できるプラットフォームであり、三菱UFJにも合流を打診している。

③構想の大きな狙いは決済データの活用である。Jコインの管理会社は利用者の買い物や送金の履歴をビッグデータで蓄積。匿名データに加工してほかの企業や銀行と共有し、商品開発や価格戦略にいかす。

と、書いてあります。

そう、メタップスを愛する者ならもう期待しないではいられない。

決済データ、ビッグデータの活用、とくれば、これはもうメタップスが絡んでいるんじゃないか・・!?

ここでもう一度、以前メタップスから今年の4月(2017年4月14日)に発表された「エムウォレット」の内容を見てみましょう。

「<決済ウォレットアプリ事業の概要>
(1) 銀行口座より直接チャージ可能な電子マネーの発行
(2) 電子マネーを用いた決済ウォレットアプリの提供
(3) ビッグデータ解析により、利用者と加盟店とをつなぐ最適なマーケティングを提供」

との内容でした。・・・今回の日経新聞の内容と似てますよね。

4月の時点では「電子マネー」という表現になっていますが、これが「Jコイン」になったんだろうか・・・。

Jコインは仮想通貨とはいっても、円と常に同価値なのですから、ビットコインなどの仮想通貨とは全く違うものになりそうです。サービスの開始は2020年までに、とのこと。ちょっとまだ時間がかかるんですかね。

現時点では日経新聞ではメタップスの名前も出てないし、メタップスもみずほのJコインについては何も発表してないので過度の期待は禁物ですけどね・・・。

でももしこれがメタップスの事業だとしたら、

タイムバンク、韓国のメタップスプラスのICO、という話題豊富な中、メタップスはさらに注目を集めそうですね。