サンバイオの株価が好調。1500円台を回復。

脳梗塞などに効く画期的な再生医療の薬を開発しているサンバイオ。現在臨床試験中で、最近は株価が調子よく上げてきてます。

私は再生医療の銘柄ではこのサンバイオがいちばん夢があると個人的に思っています。

既に行われた過去の臨床試験の結果、腕が上がらなかった患者さんの、腕が上がるようになった動画などかホームページ上に公開されています。今行われている臨床試験も成功しそう!となんとなく思ってしまう。

脳梗塞やケガで脳を損傷した患者さんがその機能を少しでも回復できたら、なんて素晴らしいことだろう、と思うのは私だけではないはず。

株を買うことでこの会社を応援することができるし、もしも治験が成功してこの薬が世に出たら、人助けにもなるだけでなく自分の資産も増えるかもしれない

もしもサンバイオが治験に失敗したら自分の資産も失うわけですが、その時はその時です。あきらめます。後悔はしません。

とにかく今は治験の成功を祈るばかりです。サンバイオのSB623には、日本だけでなく、アメリカの患者さんも期待しているんじゃないかな。

しかもサンバイオのSB623は大量生産できるという強みがあります。なるべく早く、多くの患者さんを助けてほしいですもんね。

 

平成30年1月期第2四半期決算説明会動画を見てみました。

先日(2017年09月21日)にホームページで公開された第2四半期決算説明会の動画を見てみました。
一番印象に残ったのは「開発はきわめて順調」という森社長のお言葉。臨床試験がうまくいっているんじゃないかな・・?と期待させてくれますよね。

脳梗塞(慢性期)も外傷性脳損傷も、
人に投与して効果等を確認するステージ
です。
脳梗塞(慢性期)は米国で臨床試験をしています。 現在はフェーズ2b(米国)の段階です。
脳梗塞(フェーズ2b)は『2018年3月』に治験の「組入完了を目指す」とのことです。

外傷性脳損傷(TBI)は米国と日本の両方で治験を行っています。こちらはフェーズ2の段階です。

こちらは特に期待が高いのではないかと思います。
なぜかというと、日本では再生医療の早期承認制度があるため、早く販売できる可能性があるからですね。

資料でも「『TBI(日本)』で最初の販売承認を目指す」とされています。
2016年7月に患者組入が開始され、52名が組入れされます。
今後の予定としては、
患者組入 完了→ 経過 観察→ 解析→ 日本 審査→ 早期承認→ 販売
という流れが想定されています。

一方、米国ではフェーズ3の治験を行った後の販売となります。

治験終了に必要な治験施設数は揃った

治験を行っている施設数がきちんと確保されているかが大事なわけですが、

投与施設の実績 /計画(2017年9月8日時点)は

脳梗塞(米国)が17/20 、
外傷性脳損傷(TBI) (日米グローバル)は12/15 米国 7/10 日本 5/5
となっています。

日本の進捗は順調そうですね。米国もちゃんと進んでいそうです。

SB623が投与された患者さんに良好な経過が観察されるといいですね!

森社長、サンバイオの社員の皆様、治験に参加されている患者の方、スタッフの方の皆様のご活躍を期待しています!