時間を売買する「タイムバンク」のICOが実施される!?これは人気が出そうだ!

メタップスの株主が実はかなり期待していたニュースですね。

メタップスの子会社である韓国のメタップスプラスがICO(新しい仮想通貨の発行販売)を実施していますが、やはり日本のメタップスでもICOをやってほしいとみんな期待していたのではないでしょうか・・・?

メタップスの佐藤社長のツイッターを見ていると、きっとこういう展開になるんじゃないかな、と皆さん予想していたかもしれません。

そう、メタップスの新しい事業、タイムバンクで使える仮想通貨の発行をしてほしい、と思っていた人が多いのではないでしょうか・・?

その通りになりそうですね!今日、10月6日(金)の引け後のおそらく15時30分ごろ、ニュースが出ました。

「メタップスの時間取引所「タイムバンク」がテックビューロの「COMSA」でICOの実施を検討開始 ~時間の概念をブロックチェーン技術でトークン化し更なる流動化の実現へ~」

詳しくはメタップスのニュースリリースを見ればわかるのですが、重要だと私が思うところだけを書くと、

・時間取引所「タイムバンク」に関して、テックビューロ株式会社が提供するICOソリューション「COMSA」を用いたICOを検討開始した。
・早ければ年内、遅くとも来年夏までの実施を協議する。

とのことです。

タイムバンクでは既に

超人気ブロガー、芸人さん、シンガー、一流企業の社長さん、アスリートの方、などなどいろんな方の時間が売り出されています。

そして今後さらに、人気者が増えていくことが予想されます。

タイムバンクが芸能事務所などをパートナーに募集!韓国のコインルームは11月11日に立ち上げ!

そのタイムバンクで使える仮想通貨が売り出されることになったら・・・?

高騰する前にその仮想通貨を買おうとする人がたくさん出てくるのではないでしょうか。まさに仮想通貨ドリーム、ですね。

タイムバンクによって人々は「時間の価値」を自覚する。そして人生そのものに価値があることに気付く。

タイムバンクは先月(2017年9月)に始まったばかりの事業です。

ただ、この事業って、他のメタップスの事業とはかなり違う気がしています。なんか、次元が違うというか。

「時間」を売買する、なんて発想は今までありませんでしたよね。なんだか、哲学的なかおりまでします。

この「タイムバンク」という事業のニュースを聞いて私が一番先に思い浮かべたのは、ミヒャエル・エンデの「モモ」という本でした。(時間どろぼうのお話です。)

詳しくは過去記事をご覧ください。

メタップスの株価は+9.9%の3660円まで急騰した!タイムバンクがついにその姿を現したよ!これから大化けか?

他人を幸せにする能力のある人の時間は高値がつく。時間を売ればその人は生活していける

・・・となれば、

自分の能力を生かして他人の役に立つ人間になろうと努力する人が増えるのではないでしょうか。いいことですよね。

そして、人々は「時間」にものすごく価値があることに気付く。

高い値段がつくのはごく限られた人だけど、自分の時間の価値だってゼロじゃないんだ、きっと何らかの価値があるんだって思うようになるのではないでしょうか。

自分の時間がつながったのが自分の人生だから、

人々が「時間」の価値に気付く、ということは

人々が「人生」の価値に気付く

ということなんじゃないかと思うんですよね。

それってそれだけでまさに

生きてるだけでまるもうけ」(明石家さんまさんの名言)を

感じられるきっかけになるんじゃないかな。

暗いニュースばかりでつらくなる世の中だけど、なんか、少しでも人々の心が明るくなって社会も明るくなるといいな。

こんな価値観を生み出してくれたメタップス、そして佐藤社長をこれからも応援してます。

ミヒャエル・エンデの「モモ」とメタップスの佐藤航陽社長の著書、「未来に先回りする思考法」の本の広告を載せておきます。

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