メタップスの株価は決算発表の延期で急落しましたがリバウンドしました

メタップスの本決算の発表が2017年10月16日に予定されていましたが、それが20日に延期になりました。

この延期の発表で株価は急落しました。17日の終値で3770円までいきましたね。

私は、これは3500円ぐらいまでは下がるかな、と予想していましたが、予想外にリバウンドしてきました。19日の終値は3985円です。

 

9月の上旬はまだ3000円あたりをうろうろしていたメタップスの株価。でも下旬からは韓国のメタップスプラスのICOの期待なのか、それとも日本のメタップスのタイムバンクやICOの期待なのかわかりませんが株価は上昇しました。

9月29日の終値は3590円。

10月6日の終値は3795円。

10月13日の終値は4175円。

そして16日に決算発表の延期が公表され、下がって

10月16日の終値は3930円

10月17日の終値は3770円

10月18日の終値は3880円

10月19日の終値は3985円

となりました。

この一週間、長かった・・・。

そして今日、20日はいよいよ決算発表があります。決算がいいといいな。そして次の決算の予想が気になりますね!
COMSAにかなりの資金、90億円以上が集まっているようです。メタップスはCOMSAでICOする予定なので、その資金が流れてくると思っているのですが、どうかな?
人々は自分の「時間」の価値、そして「人生」の価値に気付く。タイムバンクがCOMSAでのICOを検討!年内~2018年夏までの実施を協議!

タイムバンクでSNSのスコアが足りなくても他薦が可能になる!

タイムバンクの公式サイトから以下の発表がありました。

<お知らせ>スコアでは測れない専門性を持った方々が公認アンバサダーの推薦によって申請ができる仕組みを導入しました

中身を一部抜粋すると、

「タイムバンクではFacebook、Twitter、YouTube、Instagramの影響力をスコア化して、スコアが57以上(30歳以下の方は54以上)の専門家を対象に時間の発行(販売)を申請できる仕組みを採用してきました。

一方で、SNS上でのスコアだけでは測定できない専門性を持った方々も存在し、そういった専門家の方々は現状では申請が難しいという課題がありました。

今回導入する仕組みは、当社が依頼した各業界の「アンバサダー」からの推薦があった場合には、スコアが不足していた場合でも申請が可能になる制度です。推薦による申請後は通常通り、弊社のスタッフが最終審査を行い可否を判断いたします。

とのことです。
SNSのスコアは足りないけれど魅力的な方も当然たくさんいるわけで、そういった方も他薦によって参加が可能になる、というわけですね!

魅力的な方がどんどん参加してほしいです!

第一線の研究者の方とか、漫画家さんとか、小説家さんとか、元芸能人の方とか来ないかな。

 

 

タイムバンクに見城徹さんが参加!

以下の発表がありました。
「【新しい専門家のお知らせ】
伝説の編集者、見城 徹さんがタイムバンクに登場!」

私はあまり読書家ではないのですが、それでも見城さんが編集された本はけっこう読んだことがあります。かなり有名な本が多いですね!すごい・・・!

そして芸能界ともつながりが深い方なのですね。エイベックス・グループの取締役をされているそう。
タイムバンクにもっと芸能人が来ないかな・・・。