株価下落にあえぐメタップス株主の救世主となるか?みずほフィナンシャルグループからのpringのプレスリリースが出た!

今年1月からの長い3000円付近での調整を終えて、9月に入り4000円台に華麗に上昇していたメタップス。
メタップス、上場来高値を更新!株をやるならやはりいい経営者を探すべき。

ところが先日、10月20日の決算発表でストップ安まで売られ、また3000円付近に戻ってきちゃいました。

メタップスが金曜日22時の決算発表でPTS大暴落!一応黒字なんだけど。
メタップス、寄らずのストップ安!PTSは3212円!株主はかなり不安な一日!
そして、10月25日の終値は3030円。

「あ、おかえりなさい・・・」といった感じですよね。とりあえず親しみすら感じている3000円付近で下げ止まってよかった・・・とすら思っていました。

しかし、ついに25日にみずほフィナンシャルグループさんが、メタップスのpring(旧エムウォレット)についてプレスリリースしてくれましたよ!これでメタップスの株価も少しは回復するかな?

【FinTech】スマートフォンを用いたウォレットアプリの実証実験開始について(15時00分)(PDF/337KB)

内容は以下の通りです。私が気になったところを勝手に太字にしています。

スマートフォンを用いたウォレットアプリの 実証実験開始について

株式会社みずほフィナンシャルグループ(執行役社長:佐藤 康博、以下「みずほ FG」)、株式会社みずほ銀行(頭取:藤原 弘治、以下「みずほ銀行」)は、株式会社メタップスのグループ会社である株式会社 pring が提供するウォレットアプリ 「pring(プリン)(※1)」を用いた実証実験をこのたび開始しました。

2017 年 4 月 14 日にみずほ FG、みずほ銀行、株式会社メタップス、WiL LLC.の 4 社にて、新たな決済サービスの提供を目的とする業務提携を締結しております。本実証実験は、この提携にもとづき、共同で開発を進めてきた「pring」を活用し銀行口座からチャージする電子マネーを用いた各種検証を行うものです。

具体的には、銀行口座から電子マネーへのシームレスな連動を目指し、SNS や電話番号を用いた送金機能や、加盟店で QR コードを用いたスピーディーな決済など、実際の運用を意識した実証を、2017 年内をめどに行います。まずは、みずほ銀行本店の売店や食堂等において、行員を対象に操作性の検証を行うとともに、対象者や実施場所を徐々に拡大して性能面の検証を行います。

みずほFG、みずほ銀行は、ウォレットアプリを起点として、来るべきキャッシュレス社会を想定し、FinTech の新たな可能性を探る取り組みを進めていきます。

(※1)「pring」 株式会社メタップスのグループ会社である株式会社 pring(エムウォレット設立準備 株式会社が改称)が提供する、友人間の送金や店頭での決済、キャッシュアウトなどの機能を備えたスマホ上のウォレットアプリ。みずほ銀行の口座からワンタップで電子マネーにチャージが行える。2017 年 10 月 17 日にβ版をリリース。

ふむふむ。なるほど、今は実証実験段階なんですね。みずほ銀行本店の売店や食堂等で行員対象にやる、というのがおもしろいですね。実際に使った方の感想を聞いてみたいな。実証実験は今年、2017年内をめど、か。来年以降に徐々に拡大していくのかな?

来年以降、ついにメタップスのアプリのpringがみずほユーザーに知れ渡ることになるのだろうか・・。メタップス株主としては、メタップスのサービスが世の中に知られるようになるのがとても嬉しいな・・・。株価も気になるところではあるけれど、自分の投資した会社のサービスが社会に広まっていくというのはとても幸せな気分になりますよね。

PTS(夜間取引)の株価は3130円(+100円)。少しずつ上がっていくといいね。

変動が激しいメタップスの株価。25日のPTSは+100円で終えてますね。このみずほのプレスリリースによるものと思われます。株価は明日以降に期待ですかね。

含み損はつらいといえばつらいのですが、でも慣れ親しんだ3000円付近をしばらくうろうろしてくれてもいいかもしれません。じっくりと時間をかけて上がっていってほしいものです。

急騰すると高値掴みの被害者が出てきてしまいますからね。私も今月に高値で1枚つかんでしまい、平均取得単価を上げてしまいました。

私はメタップスの佐藤航陽社長の考え方がいいな、と思って投資しています。佐藤航陽社長のブログもいいのですが、本もオススメです。広告を載せておきます。