リミックスポイントの決算発表。経常利益44%増!

しばらくひどい風邪をひいて更新が滞っておりました。あとビットコインとビットコインキャッシュの価格の乱高下でメンタルを少しやられていました。

さて、仮想通貨取引所のビットポイントジャパンを子会社に持つリミックスポイントの決算発表です。
予想を超えて?上方修正が出ましたね!
リミックスポイントは長く調整が続いているためつらい思いをしている株主の方も多いのではないかと思います。今回の上方修正で上向きになるといいですね。

私は時々、「株探」というサイトを見ていますがそこでも取り上げられていたので嬉しいです。

【注目】★本日の【サプライズ決算】続報 (11月13日)
でも
「 ◆【最高益予想】をさらに上乗せした銘柄(サプライズ順)
リミックスポイント [東証2] 今期経常を44%上方修正・最高益予想を上乗せ」
と書かれています。

とはいえ、リミックスポイントはクセの強い株。株価は下がったとはいえ依然割高ですし、今後、必ずしも順調に上がるとは思いませんが、現物で余裕資金の方は放置しておくのが夢がありますよね。私も今年の初めから300株を放置しています。そしてNISAで100株買い増してしまった・・。

昼間の終値の831円に対し、SBIの夜間取引では855円と、2.89%、少しばかり上げています。

それではIRを見てみましょう。

平成30年3月期連結業績予想と実績値の差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ
です。

経常利益の伸びがいいですね。

売上高は前回予想とほぼ変わらないものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益の伸びがいいですね!

中でも、経常利益は通期の予想で44%、第二四半期では301%の上方修正です。この理由については以下のように書かれています。

「当社は、「エネルギー関連事業」の電力売買事業につきまして、当第2四半期連結累計期間において、当社独自の燃料費調整制度を導入し当社の電力調達コストと連動する料金体系に切り替えたことにより需要家に対する電力供給価格の安定化ならびに当事業の収益の見通しの確保・安定化を推し進めた結果、当事業の売上高は当初計画に対し若干ショートしましたが、業績としては堅調に推移しました。また、当第2四半期連結累計期間において、季節要因として夏季の電力調達コストが上昇したため一時的な利益率の低下がありましたが、電力売買事業はストック型ビジネスであり、既存需要家の契約更新率が9割超と高水準で推移したこともあり、全体として計画を上回る利益を確保することができました。
また、「金融関連事業」につきまして、平成27年3月3日に設立した仮想通貨交換業等を営む連結子会社株式会社ビットポイントジャパン(以下、BPJ)が、当第2四半期連結累計期間においてリクイディティ・プール機能等を有する新取引所システムのリリースなどにより収益モデルの改善を図ったことに加え、法人向けサービスや海外の取引所との連携等も堅調に推移しました。
以上により、当第2四半期連結累計期間の業績は、「1.業績予想について ①平成30年3月期第2四半期(累計)連結業績予想の修正(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)」記載のとおり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益いずれも前回発表の予想を上回る見通しとなりました。」

ふむふむ。仮想通貨取引所のことばかり考えていると電力事業のことはつい忘れがちなのですが、こちらも堅調なんですね。ストック型ビジネス、強い!

仮想通貨取引所のビットポイントジャパンは平成29年9月29日付で金融庁から仮想通貨交換業者としての登録を受けています。こちらについては言うまでもなく、期待、です。