EXA-仮想地球プロジェクトってなんだ!?

私はメタップスの社長、佐藤航陽氏をフォローしていますが、今日、なんだかすごいニュースが流れてきました。

その名も、

EXA-仮想地球プロジェクト

だそうです。

気になる人はクリックして覗いてみてください。

EXAは衛星データとブロックチェーンを活用して仮想空間にもう一つの「地球」を作るプロジェクトです。

だそうです。

もう一つの「地球」ってなんだ・・・!?

ちなみに佐藤社長は「株式会社スペースデータ」の代表取締役社長でもあります。

ミッションは「社会システムの創造」だそう。

EXAは、民主主義&資本主義という近代社会の枠組みの延長線ではない、近未来の新たな社会システムをゼロから創造する社会実験です。

とのこと。さらに、

この世界はその時代を生きる人々によって上書きされ続けていく永遠の発展途上であり、現代の枠組みは過去の人々の空想の産物に過ぎません。

ふむふむ。さらに続けて

同様に、今を生きる私達がどんな世界を望み、どんな未来を実現するのかも、自分達で自由に選び取ることができると信じています。

とのこと。

自分で好きな未来を選べたらいいだろうな・・・。

自分は家族を養わないといけないから今の会社をやめられないけど、本当はもっと別なことやってみたいな。おもしろそうだな。

興味ある人は「コミュニティに参加する」というところから参加の申請が可能みたいです。私は早速申請してみました。

でももう、あっという間に1000人以上から申請が来ているみたいだからキビシイかな。

佐藤社長は

「私のほうで全て見ていきますので少々お時間ください!」

とおっしゃっていますが、1000人以上の申請を見るのは大変そうですよね。

価値主義、自律分散型、データとアルゴリズム、スマートコントラクト、ユーザー主体の未来型コミュニティ!

具体的にこれがどういうコミュニティかというと、

「社会構造」が現実地球では「民主主義&資本主義」なのに比べ、仮想地球では「価値主義」、

「設計」  が現実地球では「中央集権型」    なのに比べ、仮想地球では「自律分散型」、

「最優先」 が現実地球では「議会が定める法律(法治主義)」なのに比べ、仮想地球では「データとアルゴリズム(データドリブン)」、

「執行方法」が現実地球では「行政に委託」    なのに比べ、仮想地球では「スマートコントラクト

「実務主体」が現実地球では「議員・行政府」   なのに比べ、仮想地球では「ユーザー(参加者)

になるそう。

まさに未来型のコミュニティ。これは面白い社会実験になりそうだ。

もしうまくいけば現実世界にも反映できるかもしれませんね。

佐藤社長の「お金2.0」の広告を載せておきます。ちなみに印税は寄付だそうです。太っ腹だなあ。