オカルト好きのビットコイナーにはたまらない・・!?ビットコインに関する予言。

今回はまあどうでもいい話。でもなんだかすごく気になる話。

今年(2018年)初めからビットコインだけでなく仮想通貨市場全体が暴落していますが、

一体今後はどうなるのか・・・?

みんな気になってますよね。

なんか企業が次々と仮想通貨業界やブロックチェーン業界に参入しようとしているみたいだけど、

ビットコインの価格はなかなか上がっていかないですよね。

というわけで、愚かな私は検索してみました。

ビットコイン 予言」というキーワードで。

その中でちょっと?いやだいぶ?オカルトめいた話を紹介したいと思います。

1988年の有名な経済紙「The Economist」の表紙と記述。

一番、有名な話がこれのような気がします。いろんなサイトで記事になっています。

上の絵はオンラインニュースサイト、「Collective EVOLUTION」さんから引用させていただきました。

あのビル・ゲイツも読んでいるという、アメリカの政治経済誌、「The Economist」。

1988年の表紙に、「Get ready for a world currency

(「世界通貨に備えよ」という意味)とあり、

フェニックスが描かれ、その下には燃える紙幣が描かれています。

よく見ると、なんか日本の一万円札みたいなのもあります。米ドル札っぽいのもあります。

そしてフェニックスが首につけているコインには、「TEN PHOENIX 10 Φ 2018」と書かれています。

ここで言われている「world currency(世界通貨)」がビットコインなどの仮想通貨じゃないのか?というのです。

そして、「Collective EVOLUTION」さんによると、9-10ページにこんなことが書いてあるのだとか。

(以下の文章はinfoseekさんの記事から引用しました。)

今から30年後、アメリカ人、日本人、ヨーロッパ人、他の豊かな国の人々も、比較的貧しい国の人々も同じ通貨で買い物をするようになるだろう。

その通貨はドルでも円でもドイツマルクでもなく、”フェニックス”と刻印されることだろう。

企業や消費者は、その利便性において、このフェニックス通貨を既存の国家通貨よりも好むようになるだろう。

ふーん。この”フェニックス”が仮想通貨のどれかなんじゃないか?というわけですね。

去年は仮想通貨元年と言われるほど仮想通貨が盛り上がって、今年(2018年)は仮想通貨の実需の年、と言われているぐらいですから、

もしもこの”フェニックス”が仮想通貨のことなのだとしたら、「The Economist」のこの記事を書いた人はかなりのドンピシャで予想を当てたことになりますね。

ただちょっと違うかな、と思うのは、

・現時点では仮想通貨はむしろ投機目的で使われていて、実際の買い物にはそれほど利用されていなさそう。(2018年6月現在の日本ではそんなにビットコインなどの仮想通貨が使われている感じではない。悪性インフレで悩んでいる国(ベネズエラとか)の人々は実際に買い物で使っているのかもしれませんが・・。)

・ビットコインも、他の有名な仮想通貨も、特に「フェニックス」と刻印されていない(呼ばれていない)(と、思う。)。

まあ、いいか、そんな小さなことは。とりあえず時期を当てたことだけでもすごいですよね。うんうん。

ビットコインは大暴落と大暴騰を繰り返しているので将来的に「フェニックス」と呼ばれてもおかしくないかもしれませんね。

もしかしたら、「フェニックス」と呼ばれる新しい通貨が今後、2018年内に出てくるのかもしれませんし。

2025年未来人の予言

2025年から来た未来人がアメリカの2013年の掲示板に、ビットコインについて語った、という内容。

こちらはビットコインの価格はかなり上がる(1億円以上になる?)、と書かれていますが、その内容はとんでもなく暗い

当たってほしくない予言(?)ですね。

アメリカ最大級の掲示板である

reddit(レディット)

に2013年に投稿されたものらしいです。

それによると、

2025年には、ビットコインの価格が上がり過ぎてしまったために、「多くのビットコインを保有している人は、身元を変えなければいけなくなり、家族とも会えなくなったり、友人を失ったりしています。」と書かれています。

さらに、「またビットコイン保有者の中には、株券が 1円の価値もなくなった株主や政府がビットコインを購入するという噂を聞きながらも、ビットコインが失敗すると考えていた人たちに起きたのかを見てしまい、自らの命を絶った人もいます

またビットコイン長者の 25%が、監禁・拷問され他人にパスワードを漏らしたことがあると言われています。

と書かれています。

例えお金持ちになったとしても、家族や友人に会えなくなったら悲惨だな・・。独りでお金使ったって楽しくないですよね。

そんな未来がくるぐらいなら貧乏のままでいいや。(元々そんなに私はビットコイン持ってないけどね。)

ただ、この「予言」(?)の嫌なところは、価格について2017年に10,000ドルを超える、という点が当たってしまったところ。

未来人の記述によると、

2013年まで、平均してビットコイン価格は毎年 10倍に増加しました。

2010年には 0.1ドルから 2011年には 1ドルに、2012年には 10ドルに、2013年(今年中)には 100ドルに引き上げられる予定です。

今後は 2年で 10倍になります。

つまり、2015年に 1,000ドル。2017年に 10,000ドル、2019年に 100,000ドル、2021年に 1,000,000ドル(約 1億円)といった具合です。

と書かれています。

昨年(2017年)に実際にビットコイン価格が10,000ドルを超えたのは記憶に新しいですよね。

もしかして、本当に2021年に1億円になるのか・・?

いやいや、でも現在はイーサリアムとかいろんな通貨が実用化されているので、投機マネーは分散されてそんなには上がらないんじゃないかな?

別に上がってもいいんだけれど、不幸なことが増えるのはやめてほしい・・・。

「隣家のばあちゃん」の予言。

日本の掲示板に2010年12月11日(土)に書き込まれたという予言。

書き込んだ人の隣家のおばあさんが言った内容のようですね。

元ネタのリンクはこちら

個人的には一番当たるんじゃないかな、と思っている。このおばあさんすごいな。なんか内容が哲学的なんです。

内容は、

「・・・(省略)・・・そうした中で、社会や時代から抜ける「新たな人々」が増え始める。
それは、お金であるとか、娯楽であるとか、情報などといったもの。
そして彼らは真に必要なものを既に学んでいるか、気付いている。
また、長い間味方も存在しないまま虐げられ続けてきたので本当の強さを持っている。
彼らがお互いに存在を確認し始めた再来年頃に、現代が終わって未来が始まる。

来年、貨幣経済の代わりになるものが生まれ始める。
徐々にそれの有効性が広まっていくが、それは5年後より先の話。

と書かれています。

この、「貨幣経済の代わりになるもの」というのが仮想通貨なのではないのかなと個人的には思うわけです。

仮想通貨が大きく話題になった昨年(2017年)は2010年より5年以上先のことだったわけですし。

そして、私が気になるのが2011年8月11日に書き込まれたというこの文章。

今年、これまで我々の生活費の基盤になっていた
あるものの価値に疑問を持つ人が多く出る。
それはこの国のある土地が回復するころまでには大きな流れを生んでいる。
それは、ほとんどの人が到底価値が無くなるなどとは思わないものだ。

新しい世界においては、「それ」に依存していた人ほど虐げられ、住みにくくなる。
良心を持つものが幸せを得る正しい世界がそこにはある。

ここで書かれている、

これまで我々の生活費の基盤になっていたあるもの

ほとんどの人が到底価値が無くなるなどとは思わないもの」が

現在の円やドルなどの法定通貨のことなのではないだろうか、と思いました。

ビットコインについてはよくわからないけれど、結局はそれほど価値はなくなるのかな?どっちにしろ、

良心を持つものが幸せを得る正しい世界がそこにはある。

というのは素晴らしいですよね。うん、こうあるべきだ。

「お金をどれぐらい持っているか」ではなくて

良心を持つもの」が報われる社会になってほしいものです。

そうしたら何もお金を稼ぐことに必死にならずに、やりたいことがやれる。

では、今回はこの辺で。