韓国のメタップスプラス、ITO-ChainとTGE(Token Generation Event)に関するMOU(基本合意書)締結!

ちょっと難しい(?)ニュースですが、これは何やら、新しい時代の到来を感じさせますね・・・。

メタップスの子会社、メタップスプラスが「ITO-Chain」とToken Generation Eventに関する基本合意書を締結したらしいです。

ITO-Chain」とは・・・?
ポケットモバイル(代表パク・ジンホン)とコリアファンディング(代表キム・ヘドン)の
両社が進めるブロックチェーンプロジェクトで、ブロックチェーン技術に基づいて、
店頭市場における投資家と企業の投資環境革新を目的とし、
投資家が直面する問題を解決するために開発された、
安全で透明かつ信頼できるブロックチェーンベースでの店頭株金融プラットフォームです。」

とのこと。

んん・・・?ということは・・・。

メタップスプラスがブロックチェーン技術を使った株取引のビジネスに
手を出すということ・・・?

ブロックチェーンを使えば、今の株取引のシステムより、より安全なシステムが構築できるのかな?
コストも削減できるのかもしれませんね。

韓国語の記事全文が載っていたのでとりあえず、翻訳サイトを使って翻訳し、修正したものを載せてみます。
ちょっと日本語としておかしいところがありますが、お許しください。

記事全文(韓国語)を翻訳してみました。

メタップスプラスアジア最初のブロックチェーン技術に基づいたリアルタイム店頭株金融プラットホーム ITO-ChainとTGE(Token Generation Event)の MOUを締結したと17日明らかにした。

ITO-Chainはポケットモバイルとコリアファンディングが共同で進行中のブロックチェーンプロジェクトで、店頭市場の投資家と企業の投資環境革新を目的に、投資家が直面する問題点を解決するために開発されたブロックチェーンを基盤とした店頭株金融のプラットホームだ。

一般投資家はITO-Chainを通じて専門投資家の情報を簡単に共有できて、情報提供者は透明な市場を作って、企業は投資を受けて国内市場に新しい技術を出して経済を導くと期待される。

国内(注:ここでは韓国のことですが)のフィンテック企業でICOの経験があるメタップスプラスは、ITO-Chainを金融市場の新しい風を呼び起こすブロックチェーン技術であると高く評価して今回のトークン発行MOUを締結した。

メタップスプラスのキム・スンヨン代表は

店頭市場は成長潜在力がある企業の価値に投資ができ、ベンチャー企業などにとても必要とされている。 だが、店頭市場の投資家は企業に対する適正な価値を把握しにくくて、取り引きの透明性と安定性は保証されることができないので投資に対する選択が容易ではなかった”

として

店頭市場にブロックチェーンの技術を採用すれば多くの投資家と企業に肯定的な要素を与えることができるだろう。 今後の経済に肯定的な変化を与えられるTGE技術を助けるだろう。”

と明らかにした。

ポケットモバイル パク・ジンホン代表とコリアファンディング キム・ヘドン代表は“仮想通貨に多様な経験があるメタップスプラスと共にITO-ChainのTGEを進める”

コリアファンディングはP2P金融フィンテック統合プラットホームの企業で、現在の仮想通貨情報プラットホームCoin Funding、仮想通貨直取引プラットホームP2P Coingなどを運営しており、ITO-Chainを通じて金融関連の仮想通貨市場に本格的に進出する計画だ。

一方、ポケットモバイルはグローバル フィンテック企業で、今回のITO-Chainであるプロジェクトの開発総括を引き受け、多様な専門企業と協業してブロックチェーンのシステムを完成する予定だ。

なお、ITO-Chainは7月中に白書を発表してプライベート セールを開始、来年上半期内に店頭株金融のトークン(ITO)取引所をオープンするのを目標に進行される。」

 

・・・ふーん。

店頭市場ってことは、非上場株式などを取り扱うのかな?

株取引の新しい時代が来そうですね。

しかも動きが早そう。来年にもそんなあたらしい取引所がオープンするかもしれないのか・・・。

メタップスプラスってすごいな。

日本でもそういう動きあるのかな。

今後のニュースも楽しみに待っています。